川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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機動戦士ガンダム00 第19話
 
 さて、前回の話は

 プトレマイオスクルーに挨拶を済ませたトリニティ兄弟は、その後ヴェーダの指示にはない作戦行動を次々と開始し、また被害の規模を考えない徹底的な破壊行動は各国の軍事力を確実に削り落としていくとともにその被害は直接的には軍事行動に関係のない一般人まで巻き込む非道なものだった。
 ガンダム鹵獲作戦から部下や教授を失い、また技術者ではあるものの軍人ではない友人にまで決して軽くない傷を負わせたトリニティに対して怒りを燃やしていたグラハムは、トリニティ兄弟の軍事工場襲撃の報を受け、単独で出撃。
 スローネ・アインの腕を落とし退却させることで一矢報いるが、無茶な機動を行ったせいでダメージを負い、追撃を断念する。
 しかし、退却を行っていたトリニティ兄弟の前に刹那のガンダム・エクシアが立ち塞がった。

 というところまで。


 なんだか00が段々面白くなってきた気がしますよ( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで今回の話。
 まぁ、そんなこんなで無関係な一般人にまで気晴らしに攻撃するトリニティ兄弟に一人で立ち向かっていった刹那に、きっと救援は間に合わないんだろうなぁ、とか前回予想してましたが

 予想外にもティエリアが真っ先に助太刀に駆けつけますか!そこで!(*゚ω゚);';,*'.+ブッ

 物凄い晴れ晴れとした顔で刹那に同意するティエリアを見たときは目を疑いましたw
 いやぁ、ティエリア的にも「ガンダムはこうあるべきだ」という信念が存在していて、それに反しているなら例え相手が同じ組織の人間であっても攻撃する、という熱い部分があったんですなぁ。
 前回の刹那に引き続きティエリアにも始めて共感みたいなのを覚えましたーよ( つω⊂)

 そしてプトレマイオス。こちらも意外なことに誰も止めないわ咎めもしないというw
 今まで散々組織の掲げる目標のため、紛争根絶のため、とか言ってたんでてっきり自由なようでいて意識の底は組織にがっちがちに固められた集団なのだという印象を持ってたりしたんですが、本当に自由な集団だったんですね。いや、良い意味で( つω⊂)

 にしてもガンダム計六機が海上で内輪もめしていたというのに、ソレスタルビーイングから連絡を受けるまでどこの国もその情報をキャッチしていないという。
 如何にステルス性の高いガンダムだからってあれだけ戦闘行動していて少しも引っかからないというあたり、哨戒機や潜水艦も動かせていないくらい疲弊しているのか、そんなことしてるだけでもガンダムを刺激すると怯えているのか、なんにせよ色々各国が余裕を失っていると考えるところなんですかね( つω⊂)
 
 そういえば各国に連絡したソレスタルビーイングの構成員というのはアムロ声のあの人なのかプトレマイオスなのかはっきりしていなかったような気がしますのぅ。
 まぁ、なんにせよそんなこと堂々と通達する、または通達を許すあたり、ガンダムスローネはスメラギさん達の予想のように裏切り者が用意したというよりも、ソレスタルビーイング全体で何らかの目的でお膳立てした当て馬、という考え方もできそうですのぅ。

 まぁ、ガンダムマイスターの精神をよりソレスタルビーイングの理想に近い形に成長させる、という感じとは思うものの、最悪の場合には組織にすら逆らいかねない精神を育てて、一体どういう目的があるのか、予想は難しいですねぇ( つω⊂)
 これで本当にどこの利権のためにも動かない完全な平和の象徴を作ろうとしている、というなら理由として理解可能ですが、それだと本当にこの大規模な組織はロマンチストめいた集団ということになってしまうような気もして納得はできないんですよねぇ(ノ∀`)タハー

 そしてロックオンの両親や妹が刹那の所属していた組織に殺されていたことも発覚。
 トリニティ兄弟的には自分たちには向かってきたことへの仕返し、というのと、レベル7機密を握っている、というアピールで刹那達の精神的足止めをするのが目的だったんでしょうが、なんにせよそんなことをあっさり喋っちゃうあたりやっぱり彼らは長男も冷静に見えてどこか欠陥がある感じなんですかね( つω⊂)
 ラグナってのもヴェーダのような量子コンピュータなのでしょうが、そんな彼らの統括役というあたりやはり欠陥があったりするのでしょうか。

 そして刹那は俺がガンダムになる、ってまた電波発言かましてロックオンを苛立たせてましたが、刹那ってのが元々宗教を信じ込まされて戦っていたことを踏まえると、こういった発言もなんとなく納得できてしまうから不思議です( つω⊂)
 とりあえず刹那的にガンダムってのは戯曲のデウス=エクス=マキナみたいなものと感じてると思えばいいんでしょうか。
 まぁ、なんにせよ人間が好き勝手にやってきた結果終わらなくなった紛争を無理やり終わらせる神のようなもの、として捉えているんだろうなぁ、とは思いますが( つω⊂)

 そういえばサジとルイス、今まで散々楽しげにやってたことからのギャップかあんな回想シーンちょっと反則でしょう(´Д⊂
 なんだかお別れみたいなこと言ってましたが、またどこかでサジがルイスを探し出すことを期待します( つω⊂)
 
 まぁ、ルイスは身寄りがなくなったとはいえ、資産家一族の最後の生き残りってことで資産の一切合財(勿論色々ごたごたでさっぴかれるのでしょうが)を受け継ぐということで、生活するには困らないとは思うのでしょうが、その辺は語られませんでしたのぅ。
 まぁ、あのシーンで金の話とかされたら萎えるのは確かなんですが( つω⊂)
 とりあえず、ルイスはその資産を使って今後戦争被害で身寄りのなくなった子どもとかを引き取って育てる施設を作るんじゃあないかと予想してみますw

 まぁ、そんなこんなでおちゃらけ日本編は完全に断たれて、これからはソレスタルビーイングの目的という話の核を中心に繰り広げていくことになると思うわけですが、これまだ第一期なんですよねぇw
 とりあえずオーガンダムの後継機ダブルオーガンダムは第二期に出るんだとは思いますが、話自体はどこまでやるのやら( つω⊂)

 そんなこんな段々と面白くなってきたことに期待しつつ、まぁ今回はこんなところで|λ、、、、、、

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2008/02/19(火) 17:54:54 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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