川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2

 さて、関西方面ではまだそこそこ放送待ちな状態ですが、とりあえずルルーシュの第二期ということで感想開始ですよ。

 第一期の最後はゼロの正体がカレンとスザクにばれ、お互いに銃を打ち合って終了。C.C.はオレンジと心中。
 ゼロが遺跡のある島に行くことを優先したために黒の騎士団東京侵攻は失敗。
 スザクにはC.C.と同じような存在らしいのが接触した経緯あり。
 母親殺しの犯人は結局不明。
 それどころか母親が裏でかんでいた可能性まで出てきた。

 と、思い出しておくところはここまででしょうか。

 ではまぁ、第一話の感想といきますか( つω⊂)
 

 とりあえずヴィレッタが普通に体育教師してて吹いたんですが(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 前期で記憶を取り戻してえらい憎悪を燃やしていたんじゃ、という疑問もありましたが、ルルーシュが普通に生きて出てくるのもびびくりまくり。
 というか、確か左目は常時ギアス状態にまでギアスが進行していたはずだけれどどうしたものかとか色々。
 てっきり別主人公になるものと(ルルーシュ生きていても遅れて登場するものと)思っていたのですが、普通にルルーシュなんですのぅ( つω⊂)

 そしてまぁ、前期で黒の騎士団が負けたせいで日本人が更に酷いことになってるしっw

 まぁ、あの殆ど奴隷みたいな扱いは要は一時期猛威を振るった黒の騎士団を撃退したから、という強みと、日本人の落胆を利用して反旗を翻しても負けたらもっと惨めな思いをすることになるんだぞという戒めなのでしょうが。
 普通に虐げる口実ができたからやってるだけって見方もできそうですけれど( つω⊂)

 カジノで拳奴扱いされてたり、女性が普通に商品として扱われてたり、働き口で虐げられてたりと、なんだか大げさすぎるように見えつつも、今でもああならないとは言い切れないのがなんとも。というか場合によっては違う形でなりかねないなぁ(;つω⊂)

 とりあえず最後にルルーシュは記憶を改ざんされて、C.C.をおびき出すための餌として生かされていたというのはわかったわけですが、スザクが何故にルルーシュを生かしておいた、もしくは生かしておけたかがわからないずくですのぅw
 スザクがためらったとしてもルルーシュは絶対撃ってたでしょうからのぅ。
 スザクもルルーシュも無事であの場が収まったという意味が今のところの謎ってやつでしょうか。
 私なんぞ一時、あのルルーシュはブリタニアが用意したクローンだと思ってましたものw
 でもどうも本物?らしいですからのぅ。

 謎といえば、今期一番の謎として用意されてるであろうルルーシュの弟ロロ。
 パラレルワールドでもなく、ルルーシュの記憶が改ざんされたものなのだとしたら、ロロもブリタニアが何らかの目的で弟に仕立て上げたってのは間違いないわけで、だとしたら彼は誰なのか、どういう意図があったのか、ってのが考えどころでしょうか。
 そういやナナリーどこいったっ。

 相変わらずとことん伏線の多い作品です( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで次回はルルーシュ再始動。 
 もうゼロの正体もバレバレな今回、隠れながら行動するのにもとことん限界があると思うわけですがどうしていくんでしょうのぅ。
 そういやカレンだけあの中で身元ばれてなかったのね…WANTEDされてなかったし(´・ω・)

 とりあえずまぁ、色々腑に落ちないところもありますがそこは第一話ってことで今後に期待。

 ではまぁ、今回こんなところで|λ、、、、、、、、、、、
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