川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第20話
 エリザベータに擬態したシュバリエの長兄らしき人物に完膚なきまでに叩きのめされたハジ、彼自身もディーヴァのシュバリエの一員であるらしいことが判明しつつ、小夜自身手も足も出ずに叩きのめされ自らの出自について『翼手』であると聞かされ疑心暗鬼のまま『赤い盾』を飛び出した前回。
 今回は当然小夜の捜索を開始するものと思われたのですが、微妙に様相が違う方向に。

 

 大抵世界規模で活動する敵対組織を相手にするような組織の本部は移動式で登場する印象が強いのですが、『赤い盾』もそのご多分に漏れず移動式、しかも見た目はただの豪華客船にしか見えない大型船でした。
 居場所が特定されづらく調査地域への移動も可能なこの形式は合理的な気がしないでもないのですが同時に翼手の集団に襲われたりしたらひとたまりもないなーという印象も。海の上ということも在りますが沈みそうだなーという印象が妙に強かったりしますね。
 多分豪華客船だからでしょう。
 
 そしてエリザベータ。『赤い盾』に死体がようやく発見されてしまいましたが、よりにもよって報告が全裸死体。
 生き恥ですよ、死んでしまってますが。

 で、その犯人であるシュバリエの長兄。紳士風の格好で登場はしたものの、とりあえずフェミニストではないことだけは確実な彼、どうやら発言力も長兄という呼び名の如くあるようで、新たに登場した『姉さん』と呼ばれるシュバリエに、今まで登場しつつもいまいち正体はわからなかったものの今回でシュバリエであることが発覚したソロモンや軍人の男も小夜抹殺宣言に簡単に従ってましたねぇ。
 
 彼らの能力は脅威の戦闘力だけでなく人間に擬態することということで、どうやら変身が得意なのは長兄やグレゴリーだけではなかったようです。ということは他の三人も擬態した姿であって本来の姿ではなかったりするのでしょうか。
 まぁ、姉さんとか呼ばれているシュバリエや軍人の男は確実に仮の姿でしょうが。
 とりあえず見た目や印象はともかく前回や今回ソロモンが見せた戦闘力から察するに、彼らが本気で動いたら『赤い盾』は確実に消滅してしまいそうです。
 動かないのは何らかの思惑があるからなのか、遊んでいるだけなのか。それとも迂闊に手を出せない理由でもあるのか。微妙に謎です。
 吸血鬼にありがちな『水の上を渡れないから』というのはないですよね。ソロモンは外国を行き来してるわけですから。

 とりあえず今回分かった重要ごと。

 ・ハジはディーヴァの花婿(血の交換相手?)
 ・小夜はシュバリエの花嫁
 ・『赤い盾』には『日記』という重要書類がある。
 ・小夜とディーヴァ側の勢力は元は同じ種族
 ・ということはどちらかがどこかで枝分かれをした派生種?

 こんなところでしょうか。

 次回は動物園での決戦。

 ではまあ今回こんなところで。
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コメント
この記事へのコメント
ハロぅ!
サイト見てたら記事が載っていたので、見にきました。また見にきますね~!
2006/02/26(日) 00:42:34 | URL | Kon #-[ 編集]
>>Konさん
 はいな、ようこそです(=゚ω゚)ノ
 また宜しくお願いしまっす。
2006/02/27(月) 00:05:43 | URL | あらき #97Hp0aE.[ 編集]
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2007/11/01(木) 19:22:29 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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