川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス反逆のルルーシュR2 第10話
 さて前回は、

 まんまと日本列島からの脱出を遂げたゼロほか黒の騎士団の面々は、新天地である中華連邦の蓬莱島にて戦力の補強や確認などを行っていたが、ブリタニア帝国がそのまま休息の暇を与えるわけもなく、第二王位継承者であるシュナイゼルは早速に中華連邦の天子とブリタニア第一王位継承者との婚礼をとりつけていた。
 中華連邦がブリタニア帝国と血縁ともなれば、中華連邦内に間借りする形である黒の騎士団が無事で済む筈もなく、ルルーシュはゼロとして中華連邦の朱禁城、まさに婚約パーティで盛り上がる只中に神楽耶の付き添いとして闖入。
 シュナイゼルとのチェス勝負にて揺さぶりをかけるも、シュナイゼルに一方上を行かれ、更にはニーナの乱入によりお開きとなる。
 しかし、天子の婚礼に業を煮やしていたのは天子に忠誠を誓うリー・シンクー他部下たちも同じ。
 彼らは国と忠誠にはさまれながらも、結婚式に乱入し、天子を連れ去る道を選んだ。
 しかしその機に乗じて現れたルルーシュは、リー・シンクー達の目の前で天子を人質にとってしまう。

 というところまで。


 なんだか前回のあらすじが妙に長くなってしまった( ・ω・)


 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 とりあえず理解力の追いついていない天子に誇らしげに理念を説明するルルーシュが妙に間抜けだったんですけどっ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 まぁ、思想家の考える大義だの理屈だのなんて本来難解で聞く人にとったらあれほど聞く側の身になりきれていないと聞きづらいものもないっちゃないんですが( つω⊂)
 とりあえず並んでみると神楽耶と天子では天子のほうが更に年下だったりするんですかね。
 言動からしてどうにも幼さを感じますが実際何歳くらいなんでしょうか( つω⊂)

 そしてまぁ、やっぱりというか中華連邦に一網打尽にされていたリー・シンクー達。
 自分たちがやろうとしていた天子奪還を赤の他人に横取りされた挙句、天子はテロリストの手の内で自分たちは処刑の憂き目を見ているとか実際問題気分としては理不尽以外の何物でもないと思うんですが、それでも中華連邦の参加に再びはいって奪還隊に加わるというのはどうなのかと( つω⊂)

 まあ、実際は天子を奪還した後折を見て逃げ出すような算段をしていたという感じなのでしょうが、結局実戦部隊以外の部下は監視下に置かれ、実戦部隊自体も中華連邦の部隊に囲まれ方位状態。
 この状態で天子を取り戻しても結局また中華連邦の政略のため、ブリタニアに差し出されるだけ、と。
 実際問題そう簡単に判断のつくことじゃないのでしょうが、それなら黒の騎士団とどうにかして合流するって手もあったんじゃないかなぁ、とか思ったりもしたものの、まぁそんなことさせないための自爆装置とかくらい用意してますよね中華連邦も、多分( つω⊂)

 そしてまぁ、ロボットモノならたまに登場したりしなかったりする

 「性能が高すぎて誰にも扱えなかった黒歴史的機体」

 それなんてトールギs(ry

 とりあえずスザクもさりげなく人間離れしてることをもらしてましたが、これはランスロットシリーズも実はそんな機体性能だったりするとかいう主張なんでしょうか( つω⊂)
 まぁ、あんなぐりんぐりん動き回る機体、冷静に考えると中の人は相当しんどそうではあるわけですがw
 今後もああいう使い物にならない超兵器的扱いなナイトメアフレームがどしどしでてきたりするんでしょうねぇ。

 しかしそれにしても今回は玉置のオンパレードでした。
 どうやら彼は咲世子さんに次ぐ谷口監督お気に入りキャラのようです( つω⊂)
 谷口監督に気に入られるととりあえず扱いが酷くなるのは咲世子さんでこちとら学習済みだっ(何

 まぁ、そんなこんなでまたもやなんでルルーシュ日本にいるのんとかいう珍妙展開。
 ゼロの中身が偽者なのかルルーシュが変装なのか。
 咲世子さんの変装だったら嫌だなぁ…w

 というわけで次回は久々のラウンズvs黒の騎士団。
 輻射波動がどんどん優位性を失って紅蓮弐式が旧式になりつつあるのを心配しつつ、今回はここまで|λ、、、、、、





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