川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 第20話
 ヴィントブルーム陥落後、ありかとマシロ王女は黒い谷に住むアスワドたちに囲まれ監視の下、協力を求められたのが前回。
 今回はオトメになることを拒否して逃亡したアリカとマシロ王女が原生生物らしき怪物に飲み込まれ、カルデア国王から呼び出され出立したミドリ達とすれ違いと成ったところからでした。

 前々回辺りでガルデローベを占拠したシュバルツがスレイヴ用のジェムに似たマイスタージェムを開発していましたが、今回遂にそれが学園内のオトメ候補生たちに発布。迷うことなくトモエとそのとりまきが志願しとりましたが、やっぱり模造品なせいか量産型のジェムは耳にはまるようなサイズに収まらずやや不格好なピアスになっちゃってましたねぇ。

 あれはやっぱりスレイブのように契約者を必要とすることなくオトメのローブを纏えたりするのでしょうか。
 まあそれはともかくシズル、すっかりトモエに飼われる籠の鳥状態。立場逆転というかなんというか。
 とりあえずこういう方面でどこまで突っ走るのでしょうこのアニメ( ̄□ ̄;;;)

 で、エアリーズまで渡ったナツキはナツキで笑いものにされて終了のようですし(悲惨すぎです)、ナオはナオでこれ以上の切り札は無い様子。
 暫くはこういう膠着状態が続くような感じになるのでしょうか、世情的には。
 
 水面下では遂にニナとナギがハルモニウムの起動に成功するし、カルデアはアスワドの技術を持ち出してアルタイに挑む姿勢のようで、色々と動いていたりしますが、これらもすぐには結果が出るようなものではないのでしょうねぇ、多分。

 そんなこんなで佳境に向かって進みつつある今回。
 次回は何やらハルモニウムの番人がシルエットではなくちゃんとした姿を表すようで、いよいよもって伏線消化へと進んでいくようです。

 ではまあ今回ここまで。
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コメント
この記事へのコメント
予約失敗した~(;つД`)
あうぅぅ、予約してたのに原因不明の12分繰り下げの放送によって途中で終わってた~。゜。゜(ノД`)゜。゜。
とりあえず、内容はこの日記で補完しとこう・・・orz
2006/03/01(水) 01:38:57 | URL | メル #-[ 編集]
 それは災難でしたのぅ(・´ω`・)
 かくいう私もその時間に偶然起きて確認をしていなければ撮り逃すところでした。
 急遽の時間変更は録画マンにとって恐怖の対象以外のなにものでもないですやね(_人_;)
 まぁ、公式のあらすじと合わせて御補完くださいな(ノ´∀`*)
2006/03/01(水) 23:47:58 | URL | あらき #97Hp0aE.[ 編集]
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