川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第20話

 さて前回は
 
 フレイヤ弾頭によって政庁ごとナナリーも死亡してしまう。
 ナナリーの死という現実を受け入れられないルルーシュは、我を失ったまま母艦に連れ戻される。
 そしてそんな状態であったがためにシュナイゼルが母艦にやってくるという珍事を見逃し、そのまま黒の騎士団幹部を籠絡され、知らぬうちに裏切り者の名を着せられ、命さえ狙われることとなる。
 しかし寸でのところでロロがルルーシュを救出。ブリタニア軍と黒の騎士団が包囲する中からギアスを駆使して脱出。その結果、ギアスの酷使が原因でロロは息を引き取る。
 孤独となったルルーシュは、せめて自らの因業だけは終わらせようと姿を消した。

 というところまで。

 
 とりあえず黒の騎士団幹部連中でまとも、というか合理的な思考回路持ってたのって本当にディートハルトだけだということがわかる話でした( つω⊂)

 そんなこんなで今回の話。


 アーニャがちょっと前からギアス関連の人間ということはちょくちょくアピールされてたけどまさかマリアンヌって(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 まぁ、アーニャの目が赤く光ってたところを見ると、ギアスの能力で人為的にマリアンヌの記憶や人格を移植されたという感じのようですが。
 記憶を操るギアスといえば皇帝なんですが、マリアンヌの話からすると彼女もギアス持ち。
 ということは皇帝のギアスというよりマリアンヌ本人のギアスという可能性もあるわけで。
 どっちにしろマリアンヌが現在ギアスの能力によって生かされているということは、ジェレミアが持ってるギアスキャンセラーはとんでもなく致命傷なわけで。
 マリアンヌに忠誠を誓うジェレミアがマリアンヌを本当に殺せる兵器を持ってしまっているとは皮肉な話。というか最後はジェレミアに殺される図しか思い浮かびません( つω⊂)

 とりあえずアーニャはただ単にマリアンヌの移植先として適当に選ばれただけの被害者なのか、マリアンヌのクローン体なのかははっきりしてませんが、とりあえずマリアンヌがポップすぎてアーニャとのギャップがひどいっw
 アーニャの出番はもうないんですかね( つω⊂)

 そしてC.C.。今までルルーシュが窮地に陥りまくっててもでてこなかったくせにマリアンヌが迎えに来た途端あっさり記憶を取り戻すって(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 
 まぁ、マリアンヌの能力が相手の精神世界にもぐりこむ類なのか、そもそも前からC.C.とマリアンヌは会話を交わしていたので、最初っから繋がっている可能性もあるんですが。
 そういえばマリアンヌのギアス能力は人の精神世界を行き来するもので、アーニャは単にもぐりこまれているだけという見方もこのシーンでできますなぁ。
 となると死にそうになったら誰かの精神にもぐりこんで逃げるとかあるわけですね( つω⊂)

 しかしマリアンヌ、これまで黒幕っぽくちょこちょこ名前が出てきてたけれども本当に黒幕ですかこれ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 
 しかもルルーシュの記憶にあるマリアンヌとは似ても似つかない破天荒なイメージですよw
 ナナリーの死についても一切気にしている様子もなかったし、ルルーシュもどうでもよさそうな感じだったわけで。
 こうなってくるとルルーシュとナナリーはなんというか目も当てられないくらい恵まれないお子さんになってしまうわけですが( つω⊂)
 更にマリアンヌは皇帝すら切り捨てそうな口ぶり。
 このアニメのラスボスはマリアンヌさんですか?w
 
 もうなんつうか急展開に急展開を開始したコードギアス。
 とりあえずスザクの開き直り方が非合理すぎて意味が分かりませんでした。後セシルさん怖すぎ(;つω⊂)

 まぁ、そんなこんなでラストスパート開始したコードギアス。
 本当に残り5話程度ですっきり綺麗におわれるのか心配しつつ、今回はこんなところで。
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