川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話
 さて前回は

 ギアスによって生きるために撃ったフレイヤによって結果大量の人間の命を奪ってしまったスザクは、自らの理想と現実に追い詰められ、手段を選ぶことを諦め、自らの出世を条件に皇帝暗殺をシュナイゼルに提案する。
 ブリタニア皇帝に最早王の資格は無いと判断したシュナイゼルは、スザクの提案を受け入れ命じるも、皇帝を守護するナイトオブワンの実力に阻まれ失敗する。
 その裏で、ナナリーを失い、黒の騎士団から裏切られた追い詰められていたルルーシュもまた手段を選ぶことを辞め、自分もろとも皇帝をアーカーシャの剣の中へ閉じ込め、皇帝との最後の決戦を開始した。

 というところまで。

 とりあえずスザクは自棄になっても変わらず脳みそ筋肉なんだなぁ、とか思った( ・ω・)
 マリアンヌ暗殺したのV.V.(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 
 その展開は読めてませんでした……(;つω⊂)

 しかし、そうなると全く関係ないのに殺されたクロヴィスとか狙われまくってたコーネリアとかただの巻き込まれですか(ノ∀`)タハー
 まぁ、クロヴィスは日本で人間狩りとかしてたのであまり同情できるキャラには未だに思えないのですがw
 
 そしてコードってのは元もと本流一本があったものの幾つかに分かれて現在ではC.C.とV.V.の2人が持っているのだけ、もしくは最も色濃いコードがあの二人が持っているものだった、って感じなんですかね。
 とりあえずV.V.が持ってたコードだけでは足りなかったってことはコードってのがどんなものかはまだ謎が多い部分ですが、分かれることで本来の能力は発揮できなくなっているってことで。
 そして今回Cの世界で否定された皇帝が消滅しちゃったってことでもうアクセスする方法は永遠に失われたってことに。

 まぁ、コードを扱っていたらしき先史文明の人間が元々アレを使って何をしていたかもまた謎ですが、ぶっちゃけコードギアス的にはどうでもいい部類( つω⊂)
 ラスボスかと思ってた皇帝があっさり前座的に吹き飛んだのは意外でしたが、皇帝がいなくなっても國は残るわけで。

 また、現実世界に戻ってもルルーシュは裏切り者として居場所を失っているというわけで全く問題が解決していないのにどう展開するつもりだとか思ってたら


 反逆者から皇帝即位かい(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 とりあえず、ブリタニアの皇族たちが普通に突っ込んでたのを見て「あぁ、そりゃそうですよねー」とか安堵してしまったわけで。
 元々ブリタニア皇帝になる条件が「後継者争いに打ち勝って皇帝を倒すこと」みたいなことを言っていたので受け入れられちゃうんじゃないかと心配してましたっw

 しかしあんな異常事態の中でも普通に温和を崩さず語りかけるオデュッセウスは、シュナイゼルと同じよほどの腹黒か、大物か、はたまた本当のぼんやりさんなのか。
 どちらにしても大した人間だったんだなぁ、とか思ったりしましたーよ。
 まぁ、公式のサウンドエピソードでロリコン呼ばわりされちゃってるらしいけどねっ。
 不憫な子(´・ω・`)

 まぁ、そんなこんなでもうチートにチートを重ねて巨大国家の権力を握ったルルーシュと、もう頭の中身と目的がすっかり意味不明なスザク。
 とりあえずここからシュナイゼル一派と争う前に黒の騎士団潰しですかねやっぱ( つω⊂)

 そういえばディートハルトがすっかりシュナイゼル一派になってたのはらしいなぁ、と思いました。マル。

 てなところで今回はこんなところで。
 この話をどうまとめてくれるのかなぁ|λ、、、、、、、、

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