川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話

 前回は

 シャルル皇帝を倒し、ギアスの力で反対者を従わせ新しいブリタニア皇帝となったルルーシュは、前皇帝勢力を打ち破る様を全世界放送で流すことで権力が完全に移ったことを全世界にアピール。
 そして正式なブリタニア皇帝としてかつての同胞であった超合衆国への加盟を宣言。アシュフォード学園にて審議と調印を行うことを要求する。
 超合衆国代表者である神楽耶は、ルルーシュのギアス、加入の後にある権力掌握を見越した上でブリタニアを危険国家として各国代表者の前で審議に掛けようとするが、強化されたランスロットのレーダー網範囲外からの強襲を受け逆に各国代表者を人質に無条件調印を要求されることになる。
 しかし、調印式でルルーシュ達が國をあけるタイミングを見計らって潜伏していたシュナイゼルが空中要塞ダモクレスとともに本国を強襲。強化されたフレイヤ弾頭で街を一つ消滅させ、ルルーシュへ宣戦布告。
 ここまではある程度予測していたルルーシュだったが、ダモクレス側の代表者として姿を現したのは、死んだと思われていたナナリーだった。

 というところまで。

 とりあえずシュナイゼルがどんどん典型的な独善者然としてきましたーよ( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。

 ルルーシュがあっさりナナリー突き放した(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 実際は内心普通に動揺しまくってたわけですが、それにしても平静を装ってすぐにナナリーを突き放すとは予想外でした( つω⊂)
 一応これまで何度もあった自暴自棄な経験がルルーシュを案外成長させていたということなんでしょうかね(ノ∀`)
 まぁ、皇帝にまでなって本当にもう何もかも背負う状態になったのにゼロの時のようにナナリー一人のために姿くらまされたりふさぎこまれたりされたらもうどうしようもない勢いで帝国分解に追い込まれるでしょうから、洒落にもならないのでしょうが( つω⊂)

 そしてナナリー。
 街一つ爆弾で消し飛ばしたのにシュナイゼルの味方をしていると思ったら、人民は全員避難しているとか嘘かまされてたのね( つω⊂)
 まぁ、目の見えないナナリーにシュナイゼルの言葉を確かめるのは不可能っちゃ不可能なわけですが。
 しかしこうなってくるとシュナイゼルがナナリーを担ぎ上げたのは色々な意味で都合がいい手ごまだったからって感じなわけで。
 ひょっとしたら戦争終わったらさっさと退位させて、もっと都合のいい人物を皇帝にするつもりだったりするかもしれませんね( つω⊂)
 
 そしてまぁ、フレイヤを使っての世界恐怖支配。
 実際にアメリカとかも核ミサイルの照準を自分の国に核ミサイルを撃つことができる国全てに合わせてあって、撃たれたら報復として自動的に撃ち返すようになっている、という話を聞いたりするので、多分この辺への揶揄もこめてあったりするんでしょうかね( つω⊂)
 まぁ、シュナイゼルの場合はシュナイゼル自身しかフレイヤを所持していないので一方的圧力というかたちなので実際問題段違いにとんでもないことしてるわけですがw

 もしもシュナイゼル自身が本当に脅しのためだけに使うつもりだったとしても、シュナイゼルがなにかしらでいなくなって、次に権力を掌握した人間がこれを悪用しないとも限らないわけで。
 シュナイゼルが言っている平和利用ってのは実際問題なんの保障もない危なっかしいただの理想論なんですよねぇ。
 まぁ、多分シュナイゼルもこれは正義だから大丈夫、とかいって普通に悪用するんでしょうけど( つω⊂)

 でまぁ、シュナイゼルにもいいようにこき使われる黒の騎士団。
 まぁ、責任やら何やら全部ゼロにおしつけてシュナイゼルと取引していただけに当然の帰結というかなんというか。
 結局こういう状態になっても彼らはシュナイゼルにいいようにノセられてたんだってことに気付いてなさそうなのがまた( つω⊂)
 まぁ、とりあえず

 シュナイゼル「大丈夫、私は彼には一度だって負けたことがないんだよ」

 それチェスの話ですからっ!!!!!(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 そうと知ってか知らずか指揮権全部ゆだねちゃった黒の騎士団。
 ……彼らもうダメなんじゃないかなぁ(;つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで誰がどう見てもクライマックス気味なコードギアス。
 後数話程度で綺麗にまとめることができるのか正直無理だろうと思いつつ、今回はこんなところで|λ、、、、、、、、、

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