川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話
 前回は

 黒の騎士団を率いるシュナイゼルとの最終決戦に臨むルルーシュは、母艦に載せた各国首脳人を劣りに使いダモクレスにスザク他数名の部下とともに突入。
 突入に際して最大の障害となるフレイヤに対して、弾頭が燃焼を終える19秒の間に必要データ全てをルルーシュが入力。更にそこからほんの少しの余裕しかのこされていないキャンセラー発射タイミングをスザクが担当し、たった一度のチャンスを掴み無効化。そのまま発射口前にあいていた全方位フィールドの穴から突入に成功する。
 そのままシュナイゼル及びナナリーを抑えるためにナイトメアフレームで向かうも、途中に待ち構えていたナイトメア・トリスタンに乗るジノによってルルーシュとスザクは分断。ルルーシュは生身のままシュナイゼルとの決戦に挑むことになる。
 一方でシュナイゼルは乗り込まれた時点でフレイヤの爆発位置をダモクレス内部に設定。あっさりとダモクレスを放棄し、ルルーシュやナナリーまでもを残したまま脱出すべく脱出艇へ向かうが、行動を完全に読みきっていたルルーシュに追いつかれ、そのままギアスを受けて敗北する。
 残すところはナナリーのみと、一路ダモクレス深部へと達したルルーシュは、そこで光を失っていたはずの眼をしっかりと開けて待ち構えるナナリーの姿を目撃することとなる。

 というところまで

 まさかのナナリーラスボス。まぁ、ルルーシュにとってこれ以上の難敵はいないので順当といえば順当なのですが(´・ω・)

 まぁ、そんなこんなで最終回。
 結構躊躇するんじゃないかと思われていたナナリーへのギアスをわりとあっさり使った(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 そういえばここまで最近連発で一生持続するような内容のギアスばかり使っていたので忘れていましたが、ナナリーに使ったような一度限りの命令なら効果もそれほど残ることもなくあっさり解けてしまうんでしたね(´・ω・`)

 実際問題大脳に直接影響するようなものをかけているので本当に何にも影響がないとは言いきれないわけですが( つω⊂)

 そしてまぁ、超合衆国での発言権も掌握、ダモクレスとともにフレイヤも掌握したルルーシュは名実ともに世界の支配者ってことで、恐怖で支配する悪逆皇帝ルルーシュの誕生というわけですが。
 正直ことあるごとに戦争を仕掛けまくり続けていたこれまでのブリタニアの延長線上なことしかしてないわけで、ルルーシュだけが魔王とか悪逆皇帝だとかいう扱いを受けてるのはやっぱり作中でも言ってましたが、漠然と「そういうことがある」と聞かされるよりもわかりやすく目の前に提示されたから、ってことなんでしょうねぇ。

 とりあえず人間ってのはニュースで国内の詐欺事件とか殺人事件とかテロとかあるのを見ても、どこか遠くの出来事を見ているようにしか感じず、いざ自分の身に降りかからないと実感が持てないといいますやね。実際問題私自身も世間で有名な詐欺とかがアレンジ加えてやってきたら対処できる自信はありません( つω⊂)
 そういうところを今回のエピソードは描いてたんでしょうかのぅ。いわゆる現代人のも日常感へのアンチテーゼ? まぁ、タニゴロー監督らしいといえばらしいですかね( つω⊂)

 そしてまぁ戦勝パレードならぬ市中引き回しにしっかりナナリーも晒しちゃってるのにはびっくり(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 
 まぁ、あのようにして悲劇の皇女としてわかりやすく被害を受けた代表人物として目の前に現れれば、誰もが同情を禁じえないわけで。
 自分の後に後を引き継ぐであろう彼女に対して世界が同情的になれば、ブリタニアという国家自体もなし崩し的にルルーシュという暴帝が全ての現況で国民や国家に罪は無い的ないわゆる都合のいい感情を誘発できるってなのを見越してのことだったのでしょうかね。

 どちらにせよあれほどのナナリー大スキーが彼女に対して辱めを与えるなんてトンデモ行為をしていたからにはきっと心中ではとんでもない苦渋と血の涙で満たされていたに違いない( つω⊂)←(ぉ
 それだけに死ぬ間際のルルーシュが抱えた真意を、ナナリーだけでも理解してやれたのは救い中の救い。何故に記憶が流れ込んだのかとかそういう疑問はもうどうでもいい、というかあそこで孤独に死んでは格好よすぎます( つω⊂)

 なんだかんだでナナリーやら身近の人間のために振り回されてきたルルーシュなのですから、孤高とか崇高な死よりも最後に少しくらい報われるようなものであってよかったんじゃぁないかと( つω⊂)
 
 孤高とか孤独とか崇高とかそういうのはスザクが全部引き受けたってことで見事な役割分担。
 最初から最後までエゴと理想で我を貫き通した彼的にはああいうのもまた良し,ってことで。

 まぁ、そんなこんなでどんな終わり方する気だとか、コードもらって死んだふりするだけだろうとか色々思ってましたが、そういう不安や予想をほぼぶっちぎってわりとちゃんと終わってくれたんじゃないかと( つω⊂)

 最後の感動描写でごまかされたんじゃないかとかそういうのは

終わりよければ全て良し

 ってことで 
 なんだかんだで結構最後は良いと感じたので、いくらでもごまかされてやりましょうってことで( ゚∀゚)

 さて、次週からは同時刻同チャンネルでガンダム00secondseason。
 ロックオンストラトスがあれだけドラマチックな死に方しておいてあっさりキャラクター紹介で生存報告している昨今、色々な意味で始まる前から消化不全!
 あの時ちょっとでも感動した私の感情を返せ!(何

 まぁ、そんなこんなで今回はこんなところで|λ、、、、、、、
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/328-96bd7578
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03 ゼロレクイエム。すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!?さよならスザク、さらば戦いの日々そして・・・コードギアス最終回!万感の想いを胸に全力で刮目せよ!
2008/10/04(土) 02:23:12 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。