川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第6話
 前回の話と今回の話を見た日がほぼ同時になってしまtt(ry

 まぁ、今更5話の話をするのもアレなのでとばして6話にします(´・ω・`)


 つうわけで前回までは

 ソレスタルビーイングから反連邦組織カタロンに預けられたサジは、自らが既にそちら側の人間であるという事実を認められず、無断でアジトを飛び出し、そこを連邦の空中艇に捕縛されてしまう。
 尋問を受けるうちに現れたセルゲイを信じ、みずからの身の安全と嫌疑の解消を条件に促されるまま全てを話してしまう。
 しかしその話を聴いていた同部隊の兵士が独断で本部に連絡。
 結果、サジは自らの嫌疑の解消も果たせず逃げることとなり、カタロンアジトでのアロウズの大量虐殺に加担しただけという結果に終わる。

 というところまで。


 サジがどんどんただのダメ人間の仲間入りをしていく…(´・ω・`)

 つうわけで今回のお話。
 さて、最近ずっと強調されている無人兵器での虐殺行為を妙に嘆くソーマやらルイスですが、ぶっちゃけ有人兵器で殺すのとどう違うのか問いただしたくなるような中途半端っぷりについていけてない今日この頃( ゚д゚)

 確かに有人兵器なら殺害対象の選定もできるし自分の手を汚して戦うってンで戦争の矜持的に敵を選ばないでても汚さない無人兵器の邪道っぷりったらないわけですが、クロスボーンのバグみたいに中立コロニーに片っ端から投入されて何十万何百万の住民が犠牲になるような作戦でもない上に、自分達も一緒になってカタロン人員を殺すために参加したことを嘆くならともかく、無人兵器を投入することだけを嘆くってのは……( ゚д゚)

 何かおかしいですよカテジナさ(ry

 まぁ、なにがいいたいかってーと、

 とりあえずそんな作戦に同行させられて、それを更に断れないってなだけでセルゲイの養子になっちゃいけないとか自虐的になってるソーマ=ピーリスの心情が全くわからんっ!w
 ミスター・ブシドーとかいう変人ごっこが軍で許されてる並にわからな(ry
 
 そんなこといいつつカタロンの子どもはしっかり無事だった辺りにちょっと安心してたんですがねっ( つω⊂)

 しかし自分がカタロン基地襲撃の原因になったってことで戦いたがるサジったらそれはいいんですが、やっぱりなんというか普通に撃てないという普通っぷり。
 ここのところのサジ株激減演出さ加減は半端無いっ。
 物語的に彼ってのは、銃の一つも持ったことも無いのに戦争への批判をする口野暮ったい輩も実際に参加する段に成ったらこんなもんだぜフゥハハハァー、ってな監督のメッセージ役か何かですか( つω⊂)

 そして、銃口向けてる相手がものの見事にルイス。
 これは次回当たり撃墜してソレスタルビーイングに回収か!とか期待したものの、この二人のすれ違いっぷりはまだ序盤では解決しそうに無いので普通に逃げられるんでしょうね( ゚д゚)

 とりあえずものの見事な小市民っぷりを発揮するサジ。
 しかしこれがものの見事に成長して見事な兵士然とした男に成長されてもそれはそれで萎えそう(何

 まぁ、あくまで彼はちょっとだけ戦争を体験した一市民、として民間に戻ってもらいたいところです( つω⊂)

 つうわけで今回散々サジこきおろしつつ(何)
 まぁ、こんなところで|λ、、、、、、、、


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