川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かしまし 第8話
 はずむ・やす菜・とまり・あゆき・明日太の友人関係の地盤をしっかりと固めつつ明日太→はずむの関係をあっさり否定して轟沈させた前回。
 つまりは明日太についてのお話だったと考えても大半はあっているように思うわけですが、今回は残るあゆきのお話。
 常に傍観者を決め込んで一歩はなれた位置から見守るスタンスということで、なんとなく地球人版・宇宙仁みたいだなぁ、とか思っていたわけですが今回はその辺について触れていました。
 で、今回そんなあゆきのお話だからか回想からはいってたわけですが、冒頭の蝶が下手に3Dっぽいものとか使っているせいで妙に気持ち悪く見えてしまったのがなんとも。いやまあ私が個人的にああいう虫系が苦手なだけなのですが。
 普通に描かれた絵なら平気なんですがねぇ。3Dって不思議。

 とりあえずメインの三人の話に移動しますが、前々回ではずむが二又発言→前回最後でとまりによるやす菜への宣戦布告。今回はどうくるかと思っていたわけですが古来からの正室側室争いにあるようなどろどろとした抗戦的展開ではなく、なんだか妙に仲良くなっていったりしてましたねぇ。
 あれでしょうか、強敵と書いて友と呼ぶ関係というやつでしょうか。
 はずむという不思議存在に惚れるという共通点を持っているだけにこの二人も微妙に漢らしいところがあるといいましょうか。
 ともあれ昼ドラ展開にならなかったのは一安心。

 で、明日太は前回のことで心に決着がついたかと思いきやなんだか別方向にふっきれちゃったみたいで、すっかりはずむの親父殿の境地に。ってそれなんか微妙に間違ってる気がするよ明日太!?Σ( ̄□ ̄;;;)
 すっかり母にしばかれるところまで父と同じ立場に。南無。

 まあしかしあれですね、はずむ。
 相変わらず本当に元は男だったのかと思わされざるを得ない行動っぷり。
 あゆきはどうもこのはずむの純粋なところを見守り続けたいと考えているように思うわけですが、友人見捨てて真っ先に逃げだしたりとかしてるあたり、もうこれ少しくらい曲げちゃった方が良いんじゃ(ぉ

 で、ED。
 今回はピックアップにあゆきも加わり、歌まであゆき役の浅野真澄さんが。
 個人的には本職の歌手が歌っている歌を声優さんが歌うとどうしても本物と比べて聴き劣りというか、してしまうのでやめといた方がいいかと思ったりしているわけですが、今回の話を見た後EDの歌詞を考えると、あゆきのテーマなのかとか思ってしまったりして改めて吃驚。
 微妙に芸が細かいです。

 ではまあ今回こんな感じで。
 

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/34-ebc82272
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。