川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第21話
 シュバリエの長兄にハジともども滅多打ちにされつつ頼りにしていた日本刀までへし折られ、自分が翼手側の存在であると言うことを告げられ、何も教えてくれない周囲への疑心暗鬼と翼手を殺すことへの疑問から『赤い盾』の面々と決別した小夜。

 その彼女を探すために豪華客船に偽装した本部へ舞い戻ったものの誰にも気づかれることなくエリザベータとすり替わっていたシュバリエの擬態能力から仲間に疑われ拘束されることとなった面々。
 その面々の内、カイは拘束されるうちにデビットから『日記』と呼ばれる重要書類を「もう引き返せなくなる」という言葉とともに受け渡され、小夜の過去を知ることとなる。

 一方ディーヴァのシュバリエと名乗る4兄弟の集結。そして彼らと小夜を狙う吸血鬼集団の介入で自体がますます混迷理に陥っていったのが前回まで。
 
 忘れそうになるところをメモってみたら結構な量になっちゃいましたねぇorz

 まあ、以下本編感想。

 さて本編ですが、小夜やカイを追う記者と真央の二人はフランスにてソロモンとすれ違いワインの出所について少しづつ近づき、小夜やシュバリエをつけねらう吸血鬼集団の目的や実態も段々とはっきりして来ました。
 ワインの方はまだはっきりとわからないのですが、吸血鬼集団はどうも小夜やディーヴァの血を吸うことで「呪われた体の浄化」をしようとしているようなのですが、彼等は小夜たちと違って一般的な吸血鬼観に近いらしく、

 ・太陽の光を浴びると燃え上がる
 ・外見的に少々通常の人間とは異なる部分がある
 ・血を吸わなければ活動できない
 ・いずれ死に至る

 というような制限が課せられているようです。
 ただ身体能力は人間のそれをはるかに凌駕しているようで、怪物化しただけの翼手なら軽く圧倒できるくらいの力は持っているようです。

 で、彼等は自分達の身体を「治す」ためでしょうか、小夜の血を狙って今回襲撃を仕掛けていたわけですが、小夜は小夜でハジの血を一定期間ごとに飲まなければいけない身体だったらしく体調不良に。そのうえに本当も失っているのでハジにまで戦力外通告を受けるという。
 そのハジはハジで今まで翼手にも苦労していたとは思えない身体能力発揮っぷり。どうやらやればできる子だったようです。
 しかし結局数には勝てず、最後はグサグサに刺されて瀕死に陥っていましたが。彼にやられ役以外の輝く未来はあるのか。
 朝日が昇って彼らが撤退していなければ守れず小夜を死なせるところでした。頑張ったのにね(´・ω・)
 
 とまあ本編はこんな感じだったわけですが、今回のことで分かったことがもう一つ。
 どうやら小夜のようなオリジナル(とでもいうのでしょうか)は、シュバリエの血を吸わなければ衰弱してしまう体。
 ということは「ディーヴァの花婿」というのはやはり血の提供者という意味合いも含めてのこと、という感じでしょうか。
 となると「シュバリエの花嫁」と言われている小夜とシュバリエの関係はどういうものなのか。
 特にハジは小夜の血を必要としているようなところもありませんでしたが、こちらもやはり血の提供関係にあると考えても大丈夫なのでしょうか。ということは実はハジ、小夜の血をすうとパワーアップするということも充分に考えられる!?Σ( ̄□ ̄;;)
 圧倒的戦闘力のハジ、それはそれでイメージ崩れるような(ぉ

 次回は久々に香里の登場? でしょうか。
 更に記憶を遂に取り戻したりもするようで、色々と注目です。


 ではまあ今回ここまで。
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2007/10/31(水) 15:33:32 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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