川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 第21話
 アルタイ(シュバルツ)に占拠されたヴィントブルームより脱出してきた難民からもはぐれてアスワドの黒い谷に流れてきたマシロ女王と、それより少し前に同じようにして流れてきたアリカにアスワドへ協力するように要請した頭領・ミドリに対してオトメになること自体に断固拒否の姿勢を見せたアリカだったものの、谷の怪物に食われ命の危機に瀕した際にあっさりと変身してしまった自分にばかばかしさを覚えるとともに、時を同じくしてサイボーグ不在の谷に突如襲撃を敢行したカルデアのオトメに、オトメという力に疑問を抱きながらも谷の住民をマシロ女王とともに救出。マシロ女王は急ぎ舞い戻ってきた頭領に王たるものの威厳・責任を感じ取り、自らもああなりたいと強く願ったのが前回。

 あらすじ長く成りすぎましたが以下本編orz

 今回はカルデア襲撃により揺れるアスワドとその民、更にはその動きに備えて戦力を増強していくアルタイと周辺国家に多少の動きがありました。

 まあそれはそれとして、シュバルツで開発されてガルデローベ内に配布された黒いマイスター・ジェム。どうやらシュバルツのスミスによって裏切れないようにスレイブと同じ特殊な措置がされているとのことですが、どうやらシュバルツの鉄の結束にも一役買っているシステムのようで。
 一度ジェムを就けたら裏切れない、ということはナノマシンを利用した毒性的な作用を盛り込んだりしているのでしょうか。
 まあこれがシュバルツのシステムであることから、アルタイと袂を分かつ際にはオトメ達はシュバルツにつくようにしてあるということでしょうか。なんだか微妙に腹黒対決の様相を呈しています。

 しかしその黒いオトメ部隊の隊長っぽかったトモエ。あっさりチエに立場奪われてましたよ( ̄□ ̄;;)
 どこまでいっても小物役。哀れトモエ。

 そして予想通り本物の女王説に新たな展開が。
 しかしニナがヴィントブルーム女王の娘であるかもしれない(マシロとアリカが立ち会った際と今回のミコトの発言の違いからほぼ確定のようですが)とは予想外。
 そういえばそのミコト。
 てっきり猫変化ぶちかましているのかと思っていたら本体はどこか別の場所にて眠っており、世界各地に分身を散らばらせていただけであるという感じになってきました。
 今回でようやくその本体も目覚めたようで。
 少しづつ解かれていく伏線ですが、こうなってくると早く全ての謎が解き明かされて欲しいとはやってしまったりしますねぇ。
 マイはどうなった|λ、、、、

 そしていよいよ次回はセルゲイ率いる黒いオトメ部隊vsアリカ。
 いい加減学習しろよアスワドサイボーグ部隊! と思いつつも彼ら不在の元またもや谷が戦場と化します。

 ではまあ今回ここまで。
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