川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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かしまし 第3話
 主人公が宇宙人のせいで性別反転してしまったり、それが原因で幼馴染のとまるとの間に生じ始めていたズレがなんだかんだでうやむやになって終わった前回。
 今回はずっと友人関係を続けていたのにふられてからぎくしゃくしていたやす菜とのお話でしたねぇ。
 
 まぁ、どうやら今回の話を見ていた限りでもやす菜は百合属性全開で確定のようですが。
 
 いやしかしやす菜の百合属性っぷりがまさか男子の顔を一切覚えることが出来ないレベルであるとは。格好良いと評判の先輩がなんかフィルターかかってノイズだらけになってましたよΣ( ̄□ ̄;;)
 まあそりゃあ友人関係も色々と気まずいでしょう。
 そうなると、男子で唯一顔を覚えることが出来ていたはずむは特別的存在ということになるわけですが、この男性拒絶症? みたいなのはどうやら家庭関係に端を発している感じで。
 やはり子どもにとっては親のほうに幾ら愛情があろうとも、一緒に過ごした時間=愛情というわけで、難しい問題ですやな。しかもそれが両親とも不在となれば、心身に何らかの影響が出てもおかしくはないのかもしれません。
 まあそれで何故百合属性になるのかは不明ですが。
 その辺はその辺で何かピンポイントな理由があるのかもしれませんが。

 でまあ第1話でやす菜が山に見に来ていた花。
 どうやら二人の友情の証的に学校の花壇におそろいで植えていたものなのですねぇ。性別が一緒になったことで完全に友情の証になったわけですが、まぁなんというかあかほりさとる作品ですしここで油断してはいけません。第1話の冒頭思い出すだけでここからどういう方向に進むかがまるわかりです。
 いや、全身タイツの宇宙人のほうではなくて

 そういえばその全身タイツですが、地球滞在の理由はてっきりはずむの性別を修正する方法を模索するためと思っていたのですが地球観察のためとは。
 清々しいほどのサジなげっぷり。
 まぁ、わざわざ宇宙船をはずむの遺伝子データ使ってインターフェース化した辺りから、彼女を使って性別を修正する方法を模索する腹積もりがあったりするのかも知れませんが。
 となると彼女もいつか男性になったりするんですかね。
 ……とりあえず考えないことにしませうか。

 そんなこんなで毎回担任先生が落ちまくるかしましの次回。
 どうやらやす菜の本領発揮。
 三角関係の本格始動という感じでしょうか。


 ではまあ今回ここまで。
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第3話「はずむの心、やす菜の心」この作品、キャラ萌え要素ではぶっちぎりだなぁ…と思いつつ、早くも第3話。前話ラストの「おねにいさま~」から始まり。全身タイツ男は宇宙
2006/01/26(木) 20:58:01 | salty blog
ふもふもし感じのストーリにはまってきました♪中でもお気に入りは月並子さんですね。あの人の言動すべてがとても楽しいです(≧▽≦)b 授業風景も面白いですし、宇宙仁への反応もセンサーがビビビッっと感じ取ったみたいでいいですね。 さてさて、前回は積極性に欠けたやす
2006/01/26(木) 20:59:55 | よちぼのアニメ救済基地~the base of operations~
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