川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第22話
 さて、いつもどおりアニメの感想に戻ります。

 前回は小夜のようなオリジナルを狙う謎の吸血鬼集団が介入し、意外なことに脅威の戦闘力を見せ付けたハジ。そんなスピードで動けるんだったら今までの翼手もそれでやれよと思わずツッコミをいれずにおれない活躍っぷりを見せつつ、やっぱり数には勝てずに瀕死に。
 最後は日の光に追われて吸血鬼集団は撤退。
 揺らいでいたハジへの信頼を取り戻す小夜。
 そして舞台は動物園へと、というのがあらすじ。

 今回はようやく辿り着いた動物園にて小夜のハジに関する記憶が蘇っておりました。

 さてそんな重要な回想編だったために『赤い盾』の面々は久々に冒頭で登場したものの、動物園を『オリジン』、つまりはまぁ原典の場所であると、小夜の始まりの場所であるということを示唆しただけで出番終了。
 折角疑いも晴れて活動開始かと思ったのに(;´д`)

 まあそれはそれとして、今回は先にも述べたようにハジの過去が明らかに。
 小夜がいつからいたのかについては明確化されませんでしたが、ともあれハジは最初、小夜の世話をしていたジョエル(日記の著者と同じ名前なので多分同一人物)に連れてこられた子どもだったんですねぇ。
 なんというか子どもの頃から達観していたようで、チェロの腕前はこの頃に小夜より伝授されたもののようです。まぁ、小夜もやたらに高飛車なお嬢様だったようで友達として紹介されたハジに命令ばっかしてましたね(ノ∀`)

 まぁしかしハジ、反発しまくって良い友達関係を気づいていってるなぁ、とか思っていたら、フェンシングの修練の後水を入れたりして世話してたり、なんつうか何故か世話役が板についてる、そして小夜も特にそれを疑問に思ってないΣ( ̄□ ̄ノ)ノ
 本人達がそれでいいならそういう友人関係も在る、ということなのでしょうか。
 
 で、肝心のハジ誕生秘話ですが、小夜のわがままに従って崖から転落死って……そんなものっそいあっさりというか救いようが無いというかΣ( ̄□ ̄;;;)
 それを助けようとした小夜が生半可な知識と偏見で以って輸血をしようと自分の血をハジに口移し。これ第1話のあのシーンと対比されとるんですねぇ。長い伏線です。

 そして当然のように全身痙攣ぶちかまして絶命するハジ。
 なんかここまでだと小夜とんでもないことしかしてませんね(ノ∀`)タハー

 まぁ、そして最後肝心なところ、ディーヴァとの出会いやハジの完全シュバリエかについては語られず、次回に持ち越し、ということになりそうです。
 しかし相手はシュバリエ・ソロモン。
 どう考えてもハジが叶うように思えません。絶望か。
 頑張れハジ、負けるなハジ、死ななきゃ多分負けじゃない!(ぉ

 ではまあ今回こんなところで。
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品質評価 13 / 萌え評価 51 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 34 / お色気評価 56 / 総合評価 31レビュー数 91 件 小夜の過去が眠る場所「動物園」に辿り着いた二人。草は伸び放題、崩れてほぼ外壁の一部だけが残る屋敷跡。そこで小夜の脳裏に、ハジとの出会い
2007/10/30(火) 20:02:03 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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