川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 第22話
 アルタイにガルデローベが渡ったことから脅威を感じたカルデアがアスワドの技術目的でオトメに襲わせ、その報復に向かったサイボーグ部隊を確認後、谷に残ったアリカとマシロを捕獲するためアルタイのワルキュリア部隊とセルゲイが動き出したのが前回まで。

 今回は遂に明かされるワルキュリア部隊の能力とアスワドvsカルデアの行方。その他諸々でした。
 
 いやしかしトモエ、ワルキュリアローブ来て滅茶苦茶恍惚とした表情で飛びまわってましたが、量産型なのにその性能はアリカの蒼天の青玉と同等な上に契約者が不必要とはまた便利すぎな代物です。

 で、前回シュバルツのスミスが言っていた裏切れない「仕掛け」ですが、作戦行動に逆らうと全身に激痛が走るような造りになっているようで。しかしこれジェムを一度つけたら、というスミスの台詞からローブ非装着時にも適用されるってことでしょうか。結構えげつない。

 そしてその量産型ジェムの名前はミユから『怨呪の黒曜石』と発覚。
 黒曜石、というと『黒耀の君』を思い出しちゃうわけですが、このジェムとかが開発された頃には既に舞によって倒されているはずなんですが、その辺も今後の伏線でしょうか。

 で、そのワルキュリアジェム。なんか最後飛行形態になってましたがあれ、どう見てもハンブラビなんですがががが。

 武器もなんだか鎖状の捕縛武器でしたし。まぁ、海ヘビでなくチェーンマインしてましたが。なんにしろどこまでも凶悪ですねこのローブ。
 後、トモエのお付の人達、何か喋れ。

 そういえば順番違いますがアオイさん生還。
 前回でチエが見舞いをしていた相手はアオイさんだったようです。
 いやしかし、ナギの話だとどうやらアオイさんが崖から転落した後誰かが受け止めたとかではなく、そのまま崖下まっさかさまに落ちた後を発見したとのこと。
 アオイさん、案外タフです。

 そのアオイさん情報により今回で完成したハルモニウム起動キー。遂にニナが神の領域に。というか真・ゲ○ターみたいにっ。
 ハルモニウムの力か、自然現象まで巻き起こしてましたし、ますますとんでもない相手になっているようです。
 
 そしてその力とミユ最終兵器『アルテミス・黄金の剣』がぶつかり、またもやどこぞに飛ばされ……遂にでました舞とミコト本体っ。
 というか、オタマ片手に何故にマイスターローブ身にまとってますかっ。

 で、そのミコトですがやはり量産型分身がいたようで。格重要人物に接触してましたーよ。しかしまさか猫の姿の量産型とは(ノ∀`)
 まぁ、その猫、どうも額の紋様がそれぞれ違うようで、マシロについてるのが×。
 ミユと接触したのがヽ/こんな感じのマーク。
 で、ナオ達に接触したのが月のマーク。
 予想的に×は星、ヽ/は時、っぽい感じだから太陽かもいるのかとか勝手に想像しつつ、何か色々意味がありそうです。

 次回はシルエットの意味をまったく以って完全に破壊するかの如くマイとミコト登場しまくる予告を見た限りでは彼女ら二人の話。
 多分マイが森に迷い込んだ時のエピソード、でしょうか。

 ではまあ今回ここまで。
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コメント
この記事へのコメント
はっ
ミコトのマークの差には気づいてなかったーっ!?
2006/03/15(水) 12:56:49 | URL | 紙装甲博士 #-[ 編集]
 まだまだ修行が足らんようだね明智君(ぉ

 ただの符号かはたまた意味あり、なのか楽しみやね|λ=3
2006/03/16(木) 23:47:32 | URL | あらき #-[ 編集]
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