川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 第23話
 サイボーグ不在のアスワドの谷に襲撃を仕掛けてきたセルゲイ率いる、トモエとチエ+その他のガルデローベ生徒によって構成された量産型マイスターオトメ・ワルキュリア部隊に苦しめられるアリカを突如乱入したミユが救出、その後ハルモニウムの起動と制御に成功したニナの介入、ミユとの激突によってまたもどこかの空間に飛ばされてしまったアリカとマシロ、というのが前回。

 今回はその空間でのお話でした。

 23話目にして遂にでてきましたマイとミコト(本体)!Σ( ̄□ ̄)
 幾らなんでも遅すぎだろう後3話しかないぞとか思いつつ、ようやくの合流です。
 
 いやしかし前回マイスターローブを身に纏ったままでオタマ片手に料理とはどういうことだとツッコンでましたが今回で普通に納得。

 あぁ、そういえばマイの得意料理は中華でしかもラーメンだった。

 なんつうか中華は火が命ですものね、って、そんなことに五柱の力使っていいのかっΣ( ̄□ ̄ノ)ノ
 まぁ、なんつうかガスも水道もない僻地ではマイの炎を扱う能力はもってこいのようで、本来厳しいはずのサバイバルも気ままに優雅な食生活でもって過ごしていたようです。家も建ってましたしね、あの空間。

 で、ミコトはといえばなんだか猫神様とか呼ばれちゃってましたよ。
 しかしまぁ、ミユの説明で納得。
 高次元粒子物質化能力者最後の生き残りと。
 前作のミコトと同一人物かどうかはわかりませんがかなり繋がりが深い人物であることには変わりない様子。下手をすれば何前年も生きている可能性だってあります。
 とりあえずその実力はマイスターローブを着たアリカは言うに及ばず、五柱に抜擢されるほどの実力者であるマイすら勝てない程とのこと。
 まぁ、そうえいば前作のミコトもエレメントだけでチャイルド持ちに打ち勝ったりするような驚異的戦闘力の持ち主でしたやねぇ。納得。


 しかしなんだかこの作品。ナツキの扱いが酷いような気がするのでしょうが気のせいでしょうか。下着姿は公衆の面前でさらす羽目に成るわ、見せ場だったマイスターローブ着用もすぐに終わるわ、挙句の果てには罠にかかって食料扱いとは(ノ´∀`*)チョホー
 久しぶりに会ったマイもわりかしのほほんとしてましたし、なんだかこの世界でも色々と苦労してそうです、ナツキ。

 でまぁ、アリカとマシロは谷に残ってそれぞれの修行。ナツキとナオはアルタイの暴走を阻止すべく行動。
 そんなこんなで次回はニナにスポットが当てられる模様。

 これ絶対後3話で終わらすには無理な展開ですよ。まさか監督続きはOVAでね! とか、言いませんよね|λ、、、、

 ではまぁ今回ここまで。
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