川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 最終回1時間スペシャル
 さてさて、最後の方はもうこれ以上ないくらいに急ピッチに色々詰め込まないと終わらないっぽい感じで話数が迫ってきていたがために色々嫌な想像を掻き立てられた昨今でしたが、遂に舞-乙HiMEも無事終了いたしました。
 これでまた幻の最終話がDVD最終巻に収録とか言われたら泣きますよほんと。
 
 まぁ、そんな最近のアニメの販売戦略に疑心暗鬼に陥りつつも最終回無事見終わりました。
 
 さて前回で遂にスミスも死に、シュバルツはナギ勢力一本化となり各国2分されての戦争が始まったわけですが、最後までハルカはハルカでしたね(ノ∀`)

 そして科学マニアのイリーナがここでマニアの面目躍如。
 エルスの残した本の手助けがあったからとは思うのですが、まさか黒歴史的科学の代表格である親祖フミに直接アクセスして五柱を復活させる役目とは。
 まぁ、ナツキのエレメントがシルバーカートリッジだったことに心底にやけてしまったりしたために一瞬彼女の活躍を忘れてしまってましたが。

 そしてまあことあるごとに言われていた「アリカはまだ青玉の力を解放しきれていない」という言葉はどこをさしているのだろうとか思っていたわけですが、、、、案外見たままだったのですね(ノ∀`)タハー
 このことで実はローブの姿形というのは不完全でない限りは誰が装着しても同じ姿になると言うことが発覚。
 まあ、なんといいますか。アリカあんまり似合わ(ry

 そして激化する戦闘には予想通り実はオトメの資格を失っていなかったアカネも乱入。
 まあなんというかネコミミに二股の尻尾っぽいリボンと、ネコマタ風味なローブまとっとりましたが、このローブの格好は戦術の通り最初から決まっているもののはず。
 そしてカルデア王に就任させられたカズのオトメになっていることから、代々カルデア王に仕えてきたオトメは皆この格好をしてきたということに。


 『ヴィントブルーム伝統の水着』の時にも思いましたが……この世界の伝統はこんなんばっかかっ( ̄□ ̄;;;)
 まぁ、あれがアカネ用に改めて用意された石なら話は別ですが。


 そしてまあ『漆黒の金剛石』の正体が実はこの世に絶望して黒く染まってしまった『真白なる金剛石』であったことも発覚。
 道理ででてこないと……。 

 まあ残念ながらナオやら他の五柱のマテリアライズは簡易版だったり、シホやミス・マリアに至っては強制装着だったわけですが、一応はどんなものかは見れました。
 なんだか五柱なのにサラ=ギャラガーの存在感が空気みたいに影薄かったですが。

 とりあえずそんなこんなでニナとアリカの頂上決戦も終わり、この世界からはハルモニウムは消え、ミコトが何かハルモニウムにとりついていた不可視の意思らしきものを消した上で平和が訪れておりました。

 セルゲイはというと脳に受けた銃撃が原因で記憶消えて、結局ニナの下へ、ということに。


 いやーそんなこんなで終わったわけですが、にしても残り3話の時点で残りで本当に終わらせられるのかと言う不安が残るほどに色々消化しないといけないエピソードを抱えていたわけですが、概ね話自体はしっかりまとまったような気がします。

 敷き詰めたせいで色々出番が減った人が居ますが、マリアさん若返りとかババ言われて激怒するやらおいしい場面はしっかりありましたので、まあ概ね満足な感じで。

 まあこれで見る番組がごっそり減って残念な気もしますがまあそこは新規番組人に期待するとしましょう。

 ではまあ長く成りましたが今回ここまで|λ、、、
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