川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第26話
 瀕死のリクを助けるためにやむを得ず自分の血を分けて彼をシュバリエにしてしまったり、真央と新聞記者は動物園に辿り着いた後、更に小夜へと近づきつつあったり、『赤い盾』副官が何やら翼手側に寝返りそうな雰囲気をかもし出していたりと、色々と細かい動きがあったのが前回まで。

 今回はリクの変化に関するお話でした。


 まあそんなこんなでリクは小夜のシュバリエになってしまったわけなのですが、ハジとは違い戦闘用の爪を持たず、またジュリアさんも構造的変化が見受けられないと言ってましたので、新たな戦力となるかと思いきや微妙にタフで不老で人の血を吸わないといけなくなっちゃっただけという状態に。
 まぁ、カイとかデヴィットおいてけぼりで超高速戦闘をするリクと言うのも違和感バリバリなわけですが(ノ∀`)タハー

 にしても、シュバリエはどれだけダメージを受けても平気な顔をして再生しているので永久機関でも持っているのかと思っていたら、身体を再生するのには大量の血が必要であることが発覚。
 ということは毎回毎回毎回戦う度に致命傷受けているハジなんかは一体今までどうやってきたのでしょうか。
 これまでハジが血を補給するようなシーンは見受けられなかったわけですが。
 まぁ、まさかハジがあの吸血鬼軍団のようにその辺の人を襲って血を吸っているとも思えませんので、きっと『赤い盾』か病院辺りから輸血用血液パックでも貰ってなんとかしているのでしょう。
 輸血用のパックにストローさして飲んでいるさまは、なんだか微妙にシュールで嫌ですが(ノ∀`;)

 そしてまあその吸血鬼軍団・シフ。
 今回はハジを追い詰めることもできず、あろうことか一人を失ってしまうという体たらく。
 小夜は未だに高速戦闘は出来ないようですが、高速移動する彼らに反応して斬りかえしたりしてました。
 心構えなのか、経験なのか、ともあれ何らかのパワーアップは果たしているようで。
 まあしかしまだまだ戦力不足は否めませんやね。

 やっぱり『赤い盾』総シュバリエ化計画を(ry

 まあそんなこんあで次回はリクの血液供給源に決定したカイがシフと接触するお話の模様。
 シュバリエが人間に戻る話とかが出て来るのかもとか思いましたが、まあ押井監督が関わっている以上、そんな都合のいい話は出てくるわけがありませんよねorz

 ではまあ今回こんなところで|λ、、、
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品質評価 28 / 萌え評価 24 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 19 / シリアス評価 66 / お色気評価 16 / 総合評価 31レビュー数 87 件 フランス・マルセイユ新港に隣岸する赤い盾本部船。昏睡状態にあったリクは目を覚まし一同は喜ぶが、以前とは違う自分の体にリクは不安を感じて
2007/10/23(火) 19:44:53 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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