川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第27話
 動物園にてディーヴァに血を吸われて瀕死に陥ったリクに『血分け』を行い、謎の吸血鬼集団『シフ』の襲来により、リクがシュバリエ化したのを改めて確認したのが前回。

 今回はカイや『シフ』メンバーのイレーヌ中心のお話でした。

 

 まあなんだか冒頭でハジと小夜が戦闘訓練とかしていましたが、小夜もいつの間にかシュバリエのスピードに対処できるどころかハジ相手なら一瞬見失わせることまで出来るようになっていますよ。
 前回でも少々パワーアップしていましたが何がきっかけでパワーアップしてたのかあまりはっきりしないわけで。
 ひょっとしたらディーヴァとの接触で昔の記憶が更に戻ってきているのかも知れませんが。

 で、そんな二人は今回主要ではなく脇に除けて、すっかり翼手との戦いにおいて『赤い盾』のデヴィットどころかリクにまでおいていかれたカイが、なんだかパリその街中にて『シフ』のイレーヌと接触したりしておりました。

 いやしかし『シフ』のメンバーも実は個人個人で能力に差異があったり下のですなぁ。
 小夜や翼手を探す探査能力は現在このイレーヌしか持っていないということで、他の『シフ』は彼女がいないと行動を起こせないということが分かりました。
 以前だと複数のグループに分かれて翼手の施設やソロモンを襲撃していたので、他にも居た可能性はありますが、現在は彼女一人と。
 で、その彼女も死の予兆が現れているようなので近々『シフ』は追跡行動が難しくなるということに。

 まぁ、そんな死が近づいているイレーヌに、カイは当然の如く和解案出して助けを差し伸べようとしていましたが、当然の如くそれを理解していない『シフ』のメンバーによって引き離されるというのを見ていると、なんだかイレーヌに死亡フラグがたった感じがびしびしするのですが……あぁ、彼女もわりと無惨な死に方するんだろうなぁorz

 そういえば順番逆ですが、小夜と謝花真央と記者がついに接触!
 お約束の如くすれちがってましたが!orz
 せめて真央は気づこーよ、とorz

 さてそんな二人は兎も角次回はイレーヌがなんだか弱々しく寝かされとりましたよ。
 やっぱり今回の話は死亡フラグか!!!!

 ではまあ今回こんなところで|λ、、、
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品質評価 15 / 萌え評価 31 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 31 / お色気評価 10 / 総合評価 20レビュー数 89 件 リクまでもがシュヴァリエとなってしまった今、自分に何ができるのか?思い悩むカイは一人パリの街を歩く。そんな中、エッフェル塔の展望台である
2007/10/22(月) 16:11:29 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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