川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第3話
 なんだかんだとしているうちに1話と2話飛ばして3話からの感想ですorz

 まあ簡単なあらすじとしては獣耳や尻尾の生えたアイヌ風味なエルルゥ達民族の住む村に、大怪我を負って記憶まで失った主人公が助けられたことがことの始まりだったわけですが、この主人公鬼を模したらしき面を被っているわけで、この辺が記憶がないことと関係していそうな気がするのですがそれはおいおい明かされていきそうな感じです。

 それはともかく世界観的にはエルルゥ達の容姿からして少々特殊なものらしく、白い鋼のような毛皮を持つ虎を森の主として崇めていたり、まじないやら藩主やらと、少々古めかしい雰囲気を持った神話っぽい感じです。

 とりあえず全体的雰囲気としては、見えない軋轢に耐え、抗いながら暮らしていく、という感じなので、そういった話が苦手な人には厳しいかも知れません。

 でまあそんなところで今回の感想にうつります。
 でまあ今回は前回に主人公たちは凶暴化した森の主と呼ばれる大きな虎をどうにか倒し、平穏が戻ったという雰囲気だったわけですが、やっぱりこの物語そう簡単には明るくいかないようで、今回は生まれつき病弱で眼の見えない少女・ユズハがでてきとりました。

 とりあえずそんなユズハに過保護すぎだと、治療するために通う村長トゥスクルに叱られるオボロに微妙に共感したり。
 アレは仕方ないですよトゥスクルさん。

 
 で、これが今後どういう話に展開していくのかと思ったらやっぱりなんだか物凄く不穏な空気になってきましたーよ。
 妹を少しでも生きながらえさせるため、高価な薬を求めて金品強奪しているらしきオボロが、なんだか凄腕の戦士に返り討ちにあっていたり、それを見つけた主人公ハクオロの行動がなんだか藩主が最後にやってきた理由に直結していそうで、今後がものっそい心配です。

 OPからしてどうも戦争が起きるようなのですが、これがその火種という感じなのでしょうかねぇ。

 まあとりあえず今回ここまで|λ、、、
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