川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第4話
 うたわれるものOP「夢想歌」
 とりあえず購入予定。 

 さて、前回にてオボロが領主廷襲撃、しかしそこを守る戦士ベナウィの反撃によって失敗し、その傷ついた彼をかくまっているとして藩主・ササンテが村に来訪してきたわけですが、どんどんきな臭くなってます。

 で、そんなこんなな今回。

 なんだか親子ソロって小物臭発生させているササンテとヌワンギ。
 なんとなく村長・トゥスクルには少々弱いところがあるように思っていたら、どうも二人ともトゥスクルには微妙に世話になった立場のようで。
 腕の良い薬師というのはこういう世界では重宝されるものなんですなぁ。
 ヌワンギは子どもの頃に面倒見てもらっていたようですが。

 しかしまぁ、このトゥスクルが死んだのって、アルルゥがアグレッシブに攻撃しかけたからだったりするわけですが……この辺りは今後アルルゥの重荷になっていったりするんですかねぇ?

 でまぁ、トゥスクルの死をきっかけに遂にうたわれるものは戦争パートへ。
 しかし親父さん予想以上に強いというかなんというか。剣や鎧ごと相手兵士を斧で滅多切りって、領主のところで兵士として雇ってもらえばよかったのではないかと思わせられる活躍ぶり。
 にしてもこの相手方の兵士、予想外に脆弱。
 オボロの適当ななで斬りにしか見えない斬撃でばったばったと死んでくのもそうですが、村人と一対一でも倒されている兵士の姿が。お前ら一体今まで何してたんだ
 こんな時(村人の反乱)のための兵士だろうに、全く役に立っていませんでした。
 雑魚にしても村人相手に恫喝するぐらいの気概は見せてもらいたかったところです。

 で、まあそんなこんなで朝廷に対して宣戦布告してしまった村人集団。本当にここからどうなるんでしょうか。
 どう考えても勝ち目0なんですが……w

 公式見ていると登場人物に傭兵やら騎兵隊やらが出てきているので、多分彼らが見方について、後はハクオロの指揮で応戦していくのでしょうが、一人一人がシュバリ……もといオボロクラスの使い手でも朝廷丸ごと相手に出来るとも思えず。
 ここはやはり何か反則的な切り札が登場したりしていくのでしょうかねぇ。

 そんなこんなで今からもう結末が物凄く気に成りつつ、今回ここまで。
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