川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BLOOD+ 第30話
 シフの一員であるイレーヌと知り合ったカイの仲介で、シフの寿命と友に現れる傷を消すために小夜はその血を分け与えたものの、結局ディーヴァの血から生まれたシフ達に小夜の血は適応せず、石膏像のようになってバラバラに粉砕死したのが前回まで。

 ……あそこまであっさりイレーヌを殺しちゃうとは思いもよりませんでしたーよorz

 でまあ今回はそんな小夜が未だ蘇ってこない部分の記憶について。

 

 それはともかくカイって男は実はこの作品で最も不幸な登場人物な気がしますやね。
 デイビットも今回の話で小夜に父親をベトナムにて斬り殺されていたことが発覚したり、ジョエルも結構壮絶な伝統を受け継いできた人物だったりしますが、カイはカイで小夜の力にな等としてデイビットにぼこられたおすわ、ベトナムでは兄弟ともども置いてけぼりにされた上に誘拐犯に後頭部思い切り殴り倒されるわ、ようやく銃を持つことが許されたと思ったら敵の超スピードや肉体強度の前では殆ど役に立たないわ、弟のリクは目の前で死にかけ、助かったものの人間以外のものになってしまうわ、助けようとしたイレーヌは小夜の血によって殆ど即死。

 よくまあ今回鬱めいた表情しつつも歩いて小夜に気遣いまで出来たものだと本気で感心。
 1週間くらい寝込んでいてもおかしくありません(ノ∀`;)タハー

 まあそんな様々な戦いの発端を作った原因が、小夜とディーヴァを発掘したジョエルの一族であり、またディーヴァを塔から不用意に出してしまった小夜だったりしたわけですが、なんだかどんどん物語がおもーくなってきている気がします。
 以前からの話で小夜にはもうすぐ数十年に渡る眠りの時が訪れることが分かっており、ディーヴァは目覚めたばかり。
 これだけでもかなり不利な事項なわけですが無理に目覚めさせようとするとベトナムで無実の住民皆殺しにした暴走小夜の再来になるわけで、かと言って眠ったままだとそこをディーヴァに抑えられ即死の可能性も。

 シフも仲間に組み込めなかったし、昨今ますます勝てる見込みが薄くなってきた小夜達一行。次回はコリンズ先生反逆の模様。
 これ以上まだ逆境っ!?Σ( ̄□ ̄;;;)

 やっぱり『赤い盾』総シュバリエ化計画しk(ry

 では今回ここまで|λ、、、、
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/74-a3227e92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
品質評価 13 / 萌え評価 16 / 燃え評価 27 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 34 / お色気評価 11 / 総合評価 22レビュー数 87 件 「ジョエルの日記」に書かれている内容を確認するために、小夜は赤い盾本部・ジョエルの部屋を訪れる。そこで、小夜は自分とディーヴァに関する
2007/10/15(月) 20:16:01 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。