川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うたわれるもの 第6話
 前回は国主ササンテの討伐軍に対抗すべく力を蓄えようと準備するハクオロ達の村にオボロ達が合流。更に戦力を増強しようと近くの村に協力を要請しようと出発したハクオロ達は、そこでササンテが関係のない村を襲い破壊させていることを目の当たりにし、ネバウィと一戦交えたところですっかり成獣になったムックル(とアルルゥ)に助けられた、というところまで。

 しかしまあエルルゥの怒りの一瞥で怯えすくみ上がるようなムックルがよくベナウィ達屈強な戦士を前にして怯まなかったものです。
 まあこれのせいで私の中ではすっかり

 エルルゥ>>>>ベナウィ騎兵隊

 になっちゃっているわけですが(ノ∀`)タハー

 まあそんなこんなで今回のお話。
 
 ハクオロ達は、前回でも領主から奪い取った建物を基にして結構立派な陣営を築いていましたが今回村人が更に合流してきてそれは結構な規模になっちゃっているようで、門もすっかり修復され、見張りまで立ってもうすっかり要害としての体裁を整えちゃってましたねぇ。
 ササンテも他の村に兵士を派遣している暇があったならこうなる前に牽制なりなんなりしておけばよかったと思うのですが、それも役過剰な人物たる由縁というのでしょうか。
 まあなんつうか親戚というだけでヌワンギをすっかり信頼して侍大将にしてますしねぇ。

 ベナウィもなんだか今回のことで、指揮官としても結構優秀っぽい部下・クロウとか、門を破壊されても案外冷静に陣形を整える歩兵部隊とか、わりかし猛者の雰囲気をかもし出していましたが、負けは負けとしてしかうつらない、ということでクビどころか牢獄行きにΣ( ̄□ ̄ノ)ノ

 いやヌワンギ。お前抵抗できない村人へち倒してただけなのになんでそんなに自信満々なんだΣ( ̄□ ̄;;;)

 とかまあ思っていたら次回予告でいきなり知り持ちついて槍に取り囲まれているしw
 やっぱり初登場からの印象どおりただの小物キャラのようです。哀れ(ノ∀`)タハー

 まあしかしこれでハクオロ達の目下の強敵ベナウィ隊は欠場。
 となると案外あっさり決着がついたりするのでしょうか。
 まぁOPでかなーり中ボスっぽい人達が並んでいたりするのでそんなに簡単にはいかないのでしょうが。
 そして、どうやら国はここだけではないということは公式見ていても分かるので、他の国とかはこの内乱に乗じて攻めてきたりするのでしょうか。

 とりあえずそんな感じで期待しつつ、今回はここまで。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/75-0b1bf3a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。