川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第31話
 なんだか涼宮ハルヒの憂鬱のEDテーマが世間の一部にて波乱を呼んだりしているようですが、そんなこととは関係ない位置にある店頭にて売り切れを確認し、しょんぼりしていたわけですが今回はBLOOD+の感想です。
 こりゃー、オリコン1位はもう無理だな……タハハ。


 で、BLOOD+。
 前回は小夜がジョエルより、全てが始まった日までのことを語られておりました。
 しかし、ディーヴァに名前を与えたのも開放したのも小夜ですが、どーも一緒に殺されるべき位置取りにいたはずのアンシェルがシュバリエとして健在なあたり、彼がこの一連の事件の原因として一枚かんでいてもおかしくなさそうな感じです。

 まあそんなこんなで今回のお話。

 少々前にヴァン=アルジャーノンに招聘され、その時は逡巡するそぶりを見せていたコリンズでしたが、今回はなんだか清々しいまでに翼手よりの発言口にしとりましたーよ……というかディーヴァ側のシュバリエの主張と同じようなこと言ってるし……(;゚Д゚)
 
 にしても一人では行かずにジュリアも一緒に連れて行くあたりが自分の行動に陶酔しているというか、絶対に理解されるはずだと信じて疑わないあたりがなんとなくマッドな科学者していて実にいい感じです。
 
 まあそんな最後には笑いながらデヴィットあたりに撃ち殺されそうなフラグが立った人はおいておくとして、前回で右腕が治って妙にハイテンションなカールがなんだか気味悪いと思ったわけですが……微妙に彼ってディーヴァのシュバリエの中でも影が薄いのでそれくらいの方が印象に残っていいのかもしれません(ぉ

 で、影が濃い方のシュバリエ・ソロモンはソロモンでなんだか内部の情報をリークしちゃってるしっ!?Σ( ̄□ ̄ノ)ノ
 なんでしょう、確かシュバリエって血の契約のせいで契約主のことで頭が一杯になり、不利になるようなことは考えられなくなるというような話だったはずですが、計画の元々の発案者がディーヴァではなくアンシェルだからでしょうか、逆らいまくりですw
 まぁ、そのアンシェル自身、ディーヴァに内緒でシフの研究開発をしていたり、血を使ってデルタ67を開発させたりと怪しい動きをしていたりしますが。
 ひょっとしたら考え方一つで血の契約の縛りから逃れられたりするコツでもあるのかもしれません。

 で、そうとはしらず小夜陣営はのんびりとキャッチボールをしたりして和気藹々とやっていたり。
 どこぞのゴロツキにしか見えない「赤い盾」の皆さんも誰か一言くらい教えてやれよと。

 まあそんなこんで次回はディーヴァ突入。
 リクがかどわかしの危機にっ。

 ではまあ今回ここまで。
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品質評価 14 / 萌え評価 27 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 94 / シリアス評価 64 / お色気評価 8 / 総合評価 38レビュー数 84 件 天気の良いある日。小夜はハジ・リク、そしてカイを誘いパリの街へ散歩に出る。久しぶりに訪れた穏やかな時間。しかしカイは、未だわだかまりを
2007/10/14(日) 19:39:04 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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