川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うたわれるもの 第7話
 トゥスクルをササンテの部下に殺され、怒り狂い反乱を開始したハクオロ達村人一同。それとは関係なく普通にしていた村々も國皇であるインカラによって次々と弾圧され、それがきっかけとなりハクオロ勢力はどんどん数を増し、その状況を憂いた侍大将・ベナウィがインカラを叱責するも、聞く耳を持たないインカラと野心あふれるヌワンギによって牢獄へ。

 というのが前回まで。


 まあそんなこんなで今回のお話。
 前回でベナウィは投獄されてしまったわけですが、そうなるとやはりベナウィ騎兵隊も戦争には不参加という状態になっていたようで、ハクオロ達は普通に皇都まで歩を進めとりましたな。 
 まあベナウィ騎兵隊の面子らしき人員はクロウぐらいしか今のところはっきりとしたのをみかけないわけなんですが。

 で、今回の戦争にはアルルゥとムックルは不参加。
 なんつうかハクオロの戦力ではどう考えても最強(雨天時除く)のムックルなわけなんですが、どうもこのムックル、図体はでかくなったもののまだまだ頭は子供のようで、アルルゥと一緒にはしゃぎまわったりしているあたりどうも戦力としては期待できないようでw
 まあきっと投入するにはアルルゥの参加も避けられないというわけでハクオロも参加させなかったのでしょうが。

 まあしかしそんなハクオロ陣戦力、ベナエイとクロウしか目だった武人のいないどころか村人にさえ負ける兵士ばかりのインカラ軍勢に比べてどうにも粒ぞろい。

 斧で剣や鎧ごと複数名なぎ倒すテオロに、回転するだけで周りがばったばったと倒れるオボロ、弓矢の精度抜群な双子ドリィとグラァ。

 なんというかオボロやドリィ、グラァは盗賊もやってましたし運動能力の高い種族だそうなので強いのはうなずけるのですが、、、、、、、テオロ、あんた本当にただの木こりだったのかっ!w
 いくらなんでも無敵すぎますw

 で、結局そんな駒ぞろいな陣営にインカラ勢が勝てるはずも無く。
 まあクロウは村人数十人を相手に素手で殴り倒したりしていましたが、ともかくハクオロ勢が勝利、と。

 てっきりインカラがしつこく敵として戦い続けるものと思っていたのでびっくり。
 いきなり國を制圧して舞台が他国含む世界全土に広がりましたーよ。
 やっぱり国王はハクオロなんでしょうかw

 次回は翼の生えた一族が収める國から使節が来るようで。
 いよいよ動き出し始めたー、という感じです。
 しかし原作知らんだけにどうなるか予想もつかず。はてさてどうなるのか。

 ではまあこんかいここまで 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/79-4b0679c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。