川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第7話
 前回はSOS団合宿、ミステリーツアー編の前編だったわけですが今回は完全に、全く以って完全にそんなことは無視して別のお話。

 いやはや、この監督はなんでこう普通のことをしないんだろー、とか思いつつOPを見返していたらふと普通に意識していなかったことに気づきましたーよ。


 超監督「涼宮ハルヒ」


 そうか、つまり監督は監督よりもえらい超監督である彼女の命令でこんな普通でないしっちゃかめっちゃかな構成を無理やりやらされていたんだよ!!!!!!(どーん

 って、そんな理由で納得するか、このダボハゼがぁ!';・(゚τ'(●=(゚ロ゚o)

 まあそんなこんなで今回のお話。

 今回はまた憂鬱シリーズの話からぶっ飛んで別の時間軸なお話しのせいで説明抜きでいきなり古泉が「閉鎖空間に似ています」とかぶっちゃけちゃってますーよ。
 古泉の超能力についても完全にネタバレしちゃってますが、まあこの辺は遠からず近からずな感じで完全なネタバレではないのでしょうが。

 ハルヒはハルヒで相変わらず暴虐武人というかなんと言うか、他人の家に無断で踏み込んだ挙句に冷蔵庫の食料、それも賞味期限3日前のをたいらげるどころか朝比奈みくるの口にまで押し込む始末。
 どこまでも受難です、この人。

 しかしキョンと長門ユキの掛け合いは思わず笑ってしまいます。
 なんというハルヒもそうなのですが長門ユキもキョンの要請にはわりと応えてくれたりするのですよねぇ。
 渋々か素直かの違いはあれども。
 まあとりあえずカマドウマが出て来た後にキョンが「動いていい」というのを忘れていたら彼女はどうしていたのでしょうか……ちょっと興味ありますw

 で、なんだか無駄にCG使って今ブームのカードゲーム風味な戦闘が行われちゃっていたわけですが、大丈夫か! まあ大丈夫ですよね! 別に名前が出たわけじゃないし原作もこうだし!

 とりあえず今回は長門ユキの出番が多かったので満足満足。
 
 次回はミステリーツアーの後編。
 サンドイッチ方式で別のお話を挟み込んだら忙しい人にも便利でおいしい料理、という感じとはちょっと違うと思いますよ超監督っ!

 まあそんな突っ込みを心の中で入れつつで今回ここまで。
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