川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第8話
 前回はついに皇都を占拠して国皇インカラも死亡。
 ヌワンギもどこへともなく立ち去って、ベナウィもハクオロのもとに降って色々と一件落着した感じです。

 今までは一国のうちでの争いでしたが、最後に他国、翼を持つ種族の人間が干渉する動きを見せ始めて終わっとりました。

 でまあ今回はいよいよ新展開。

 
 まあなんというか大方の予想通りハクオロが新しい国、トゥスクル王に。
 しかしベナウィはハクオロを国王とは呼ばずに政丞? と読んでおりましたので、あくまで王というよりは政治担当者という位置づけなのでしょうねぇ。
 そしてまあ獅子奮迅の活躍をしていたおやっさんも村に帰り、戦闘要員のオボロや妹のユズハと部下の双子、エルルゥとアルルゥ+ムックルは居残り、とまあ大体同じ面子に。

 しかし調停者の使者を迎えているところで思ったのですが、ベナウィやクロウ、オボロやエルルゥ・アルルゥはともかく、國の代表になったハクオロまでが今までと全く同じ格好。
 一応國を治めるわけだからそれなりの格好をするもんじゃないかなーとか思ったわけですがまあわりと立派な衣装なんでもともとこういう場にもふさわしいようにしつらえられていたものなのかもしれませんが。

 で、今週のエルルゥ。
 アルルゥのいたずらに見事にはまっていたり。
 書簡を次々と読んでいってそこに変なことが書いてあっても緊張と流れで気づかずについつい読んじゃうものですよね/遠い目

 オボロはオボロで兄の心配をよそにムックルに乗ってアルルゥ達とはしゃぎまくってましたが、確かトゥスクルの秘薬がないといつ死んでもおかしくないくらいだったはずなんですが、案外元気です。エルルゥがいるからか、もしくはまだ薬が残っているのかもですが、ともあれオボロがあそこまで取り乱すのも分かります(笑

 そして今回ウルトリィ達に(内緒で)同行してきたカミュ。
 他の同種族の人達と髪の色も羽の色も違ったりするわけですが、今回使っていた高速言語的な魔法っぽい能力と何か関係あったりするのですかねぇ。
 だとしたらまあもう少し慎重に扱われていたりしそうですが。
 とりあえず幼虫入りの蜂の巣を、友情の儀式とはいえ食べたカミュはものっそいと思いまっす!


 まあそんなこんなで1話限りで帰っていったウルトリィとカミュ。今後ハクオロたちが窮地に陥ったりした際に支援に来てくれたりするのでしょうかねぇ。
 で、次回は平和だった今回の話とは対極的なまでに物々しい話のようです。

 ではまあ今回ここまで。
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