川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第33話
 『赤い盾』本部がディーヴァとカールにより襲撃され、抵抗むなしくリクはディーヴァの毒牙(色々な意味で)にかかり死亡。『赤い盾』本部もジョエルの発した最終作戦『Dコマンド』(いわゆる自爆作戦)でディーヴァと小夜達を乗せたまま炎上・沈没。
 そのまま小夜達は消息不明に、というのが前回まで。

 で、今回はそれから1年経過した後の話ということでカイが微妙に成長しちゃってます。
 この1年て数字。わざわざ経過させるには多分何らかの意味があるんでしょうけど、リクが色々な意味でやられたことと直結しているとしたら、色々な意味でディーヴァの再登場が驚けそうだったりするのですが。

 まあそれはともかく今回の話。

 さてたった1年程度でカイが信じられないほど大人っぽく進化しちゃったりしていたわけですがっ。
 謝花真央とか記者の人とかはあんまり変わってなかったのにっ。
 そしてデヴィットが、デヴィットが、

 なんかロイ(ソルティレイ)みたいにやさぐれてるっΣ( ̄□ ̄;;)

 えらい変わりようです。もはや廃人。
 カイにも振り向きざまにKOさせられちゃっているし、かつての鉄の男は見る影もありません。
 
 でまあカイはどうやら『赤い盾』の元関係者らしき人のところで世話になっているようで、そこに娘さんと小さな子どもが二人。

 やばい君達逃げろ死ぬz(ry

 コホン。
 ともあれ翼手。
 やっぱりなんだかんだで世界中に大発生しているようで、更にはシュバリエ達が生体兵器の開発を実用段階まで進めていたようで。
 しかしこの生体兵器3人。なんかシフの3人、もしくは彼らのそっくりさんのよーな気がするのですが。
 なんか更にカイが今後苦しめられそうな予感です。

 まあしかし翼手を増やす一方で始末する部隊も増強して、アンシェルは何を計画しているのでしょうかねぇ。気になります。

 で、次回はわりと早く帰ってきた小夜が合流。
 でもなんだかゴルゴみたいになっているようでかなーり危なっかしそうですw
 そしてデヴィットはなんだかんだで立ち直れないようで、次回あたりできっかけがあったりするのでしょうか。

 ではまあ今回こんなところで。
 
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品質評価 17 / 萌え評価 13 / 燃え評価 29 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 37 / お色気評価 15 / 総合評価 23レビュー数 91 件 ディーヴァの赤い盾本部襲撃後、カイたちはイギリス・ロンドン郊外にあるデヴィッドのかつての戦友が暮らす家に身を寄せていた。あれから1年。
2007/10/13(土) 01:16:58 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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