川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BLOOD+ 第34話

 前回はすっかりやさぐれて落差の激しすぎる状態になってたデヴィットと1年でこんなに成長するのかとビビるくらい男らしくなったカイが妙に印象的な話でした。
 とりあえず『赤い盾』の主導者・ジョエルはまだ健在なのにどうしたデヴィットっ。

 そしてまあ「よく見てみたら今のOPにリクの姿って見えない気がするけど」とか人に言われてようやく気づいたりした今回のBLOOD+。

 

 前回で小夜が1年ぶりにカイの前に姿を現したという感じだったわけですが、1年経ってますますハジが喋らない喋らない。
 小夜は小夜でちょっと雰囲気変わりすぎというかなんというか。
 なんとなく映画版の小夜にかなーり近くなった感じです。
 まぁ、映画版の小夜は人間でも翼手でもとりあえず怪しいと言うだけで斬ってるんじゃないかという疑惑の絶えない性格でしたが。

 で、小夜は帰還したはいいけどハジ以外の人間には殆ど警戒を解かないというサバイバーモードに。
 デヴィットはデヴィットで微妙にやさぐれたままでしたが、小夜復帰で覇気が戻ったか翼手に突撃しとりました。
 さすがデヴィット。とりあえず次回からはカイの新弾こめておけば尚良しっ。

 しかし今回の翼手、今までシュバリエやシフに慣れすぎていたせいか妙にノロノロしていたように思えましたなぁ。
 前回にも一応は出ていたんですがそれにしても鈍重な印象が。
 その代わりというかなんというか血の効きも遅かったですが。

 そしてまあディーヴァ。
 なんか歌姫になってるしΣ( ̄□ ̄;;)
 髪も切ってますます小夜にそっくりに。
 まあとりあえず彼女の歌は翼手を集めたり操ったりする効果があったはずなので、ああやって世界中にばら撒いた翼手を起動させたり暴れさせたりしているのでしょうか。

 とりあえずますます小夜サイドがどうやって勝つのか予想もつかないBLOOD+。
 やっぱり『赤い盾』総シュバリエ化しかないんじゃないかなぁ……。

 ではまあ今回はここまで。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/88-a90601bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
品質評価 16 / 萌え評価 25 / 燃え評価 19 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 32 / お色気評価 20 / 総合評価 22レビュー数 93 件 小夜との再会をはたしたカイ。しかし小夜はよろめき倒れてしまった。カイは、介抱のため小夜をグレイの家に運ぶが、そこに翼手が襲いかかってく
2007/10/11(木) 21:42:52 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。