川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第10話
 もう下火な話題ですがオリコンで最高5位にて終わったEDテーマ「ハレ晴レユカイ」現在の順位はこちら

 で、まあ本編なんですが、前回に涼宮ハルヒの憂鬱IIIを放送してから間に結構入ってからようやくの憂鬱IVなわけで、前回の憂鬱IIIをおさらいまでに思い出してみると古泉が謎の転入生としてハルヒに連れてこられ、最早慣れきった様子で問い詰めたキョンにいけしゃあしゃあと自分は超能力者の部類に入る事、ハルヒが特殊な能力を持つと言うことを告げて終了。
 でしたね(ノ∀`)

 で、まあ今回のお話。


 今回もすっかり定着した役どころ、暴走役=ハルヒ、被害者役=朝比奈みくる、説得・説教役=キョンの三つ巴の戦いしてましたが、最初に比べると大分ハルヒが素直になってきているなーと。
 あくまで暴走ふてくされキャラなので微妙に判断しづらい気もしますが、最初ならキョンがいくら言おうとも「うるさい、黙れ」で終わってたんじゃないかなーと思うわけで、本編の方でも実は精神的変化が訪れ始めていたりしたのですなぁ、とか思ったり。
 まあとことん仏頂面ですが。

 後、ハルヒは行き詰ると机に突っ伏して窓の外をなんとはなしに見つめつつキョンに話しかける癖がある事を発見。
 で、何か思いつくと弾けるように起き上がってはキョンを引きずっていくのですな。哀れ、キョン(ノ∀`)タハー

 まあ今回はそんな主役格のはずのハルヒは置いといて、長門ユキが格闘漫画顔負けの超人戦闘ぶちかましていたわけですが、朝倉が怖い怖い。
 よく笑顔でナイフ振り回してくるのは怒張した面で振り回されるより怖いと言いますが、声も至って平静でむしろ世間話となんら変わらないような調子で物騒なこと言われるとギャップでとことんビビるものなんだなーと、再確認。
 まぁ、私がビビりなのもアレですが(ノ´∀`*)

 で、長門串刺しにされまくるわ、リアルに血のりが滴っているわ、長門の手から落ちた杭が机にも戻るわ、まさに超常現象。
 二人の話によると情報を書き換えたり操作することであんなことになっているらしいのですが最早その辺は理解不能(ノ∀`)タハー

 しかし分解される朝倉が本当になんでもないことのように世間話を続けながら消えるあたりに、本当に生死に頓着していないさまが伺えたわけで。殺せなかったなら殺せなかった出まあいいや、と言う感じが逆にもうなんかちょっとした恐怖感沸き立たせたり、まあとにかく朝倉怖し(ノ∀`;)

 で、その後には大人版朝比奈みくるが現れてなんかちょっと落ち着いた雰囲気漂わせていたわけですが、そういえばこの人ってずっと年齢不詳なんですよなぁ。
 本当に何歳なのだろう(ノ∀`)

 まあそんなこんなで今回の話で長門ユキが宇宙人で朝比奈みくるが未来人であるという実証的なものを突きつけられたわけで、ここまでされるとそりゃまあキョンじゃなくても普通に信じ込みますとも。ええ。

 で、残る古泉の実証はっ、と思ったら次は案の定番外編。
 まぁ、どうやら全14話構成と言う話ですし、残り4話なので多分ここから各1話構成で番外と本編をやっていくのでしょう。

 ではまあ今回ここまで。
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