川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第35話
 さて、ディーヴァとの決戦から1年が経過してデビットが何故か酒びたりになっていた間行方不明となっていた小夜がようやう姿を現し、ディーヴァは歌姫として全世界デビュー。というのが前回まで。

 なんだかディーヴァ妙にボーイッシュですよ。
 後誰も赤ん坊抱えて無くて一安心。構造とかが違っていたら安心でもないのですが。

 でまあ今回のお話。

 今まですっかりどこに行っていたのか分からなかったシフですが、1年の間に寿命がきて全滅してるんじゃないかという危惧は何のその、数名赤いひびができてはいたもののわりと健在。
 
 しかしまぁ、ちょっと前から出てきていた全身ボディスーツのシフ量産型。本当にシフ量産型でしたーよΣ( ̄□ ̄ )
 しかもモーゼスの量産型。
 微妙に髪色などの違いはありましたが実力はシフよりちょっと上のようで。
 まぁ、わざわざモーゼスを量産したと言うことはシフの中でも彼がじつは一番優れた個体としてアンシェルに注目されていた、という事を表している気がするので、別段これといった強化を施されているわけではないのかもしれませんが。
 何せ小夜が加わっただけで劣勢を盛り返すことができたわけですし、少なくともシフの面子と実力はそう大差ないと。
 もしくは小夜が極端に強いせいでそう見えただけなのかもしれませんが。
 
 んでまあそんな感じでどんどん強化されていくアンシェルもといディーヴァ勢力。しかしいよいよアンシェルの独裁性が表面に出てきているようで。

 「私の言葉はディーヴァの言葉だ」

 なんかどこぞの暗いの怖い悪どい関白的キャラを思い出す小悪党台詞発信してました。

 そしてまあ小夜側にはどうにか生き残ったシフ3人がついて、『赤い盾』も復活宣言。
 わずかながら強化されたものの、まだまだディーヴァ側に比べると心許ない限り。
 こっからどうやって巻き返すつもりなのか楽しみにしつつ、またきっとものっそい驚愕シーンとか見せられるんだろうなとか怖がってみたり。

 カイはリクみたいになりませんよね監督ぅうううううううううううううう。

 ではまあ今回こんなところで。
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品質評価 17 / 萌え評価 26 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 46 / お色気評価 7 / 総合評価 20レビュー数 91 件 一年の歳月は、シフたちにも確実に影を落としていた。グドリフとダーズにソーンがあわられ、少なくなった仲間どうし、日の光を避け、廃教会でひっ
2007/10/10(水) 19:53:05 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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