川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第11話
 涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
 サントラにでも収録するのかと思っていたら思いっきり単品で発売ですよ先生!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 それはともかく今回の話も番外編っ。
 とりあえずは予想通り小説「涼宮ハルヒの憂鬱」のラストをアニメのラストにも持ってくるように構成してるってコトでいいんでしょうかコレ、監督。
 さすがに最終回だけ最終回(なんか日本語がおかしく見えるけれど)だけをピンポイントで持ってくるとは思えないので13・14話連続で本編をやるものと思われますが。
 まぁ、もう実際残り話数を考えると相するしかないので予想でもなんでもないですがっ。

 それはともかく今回のお話。

 で、今回はながーい間忘れ去られていたけれど涼宮ハルヒの最初(キョン除く)の犠牲者コンピュータ研究部の逆襲。

 始まった途端に銀河英雄伝説を思わせる宇宙戦争的ムード。
 おまけに3Dを駆使した船団機影もろもろ。
 前回の長門ユキvs朝倉涼子でも思いましたがなんだか京都アニメーションってところは技術と遊び心があふれかえっているのかっ。

 とりあえず長門のタイピング速度は普通じゃないのは分かったけれども長門さん。
 DOSウインドウばっか明滅してましたけどちゃんとゲーム自体の操作はしてたんですかっ。
 まぁ、キョンも思いっきりゲーム操作放棄して移動してたので長門ばかり突っ込めないわけですが。

 にしても起動中のゲームのプログラムをいじくって自分の思い通りに設定を変更させるって芸当、本当にできるんでしょうか。まぁ、ワタシガプログラミングやらなにやらにあまり詳しくないというだけで、設定くらいなら実際に操作できるのかもしれませんが。
 ……原作では更にワープ機能とかコンピ研が使ってたので長門はそれの移動座標すらいじくってみせたわけですが。
 さすがにこれは無茶と思ったのかアニメではカットされてましたが。

 んでまあ次回も番外編。
 残り話数も少なくなってきました。 
 こうなってくるとはちゃめちゃだとか言っていた時期が懐かしく思えてきますやね。

 ではまあ今回ここまで。
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